たしざんの謎解き冒険ラリー不思議ハンター、全国5エリア7会場で10月24日から開催へ
特定非営利活動法人たしざんは、親子で公園を歩きながら謎を解く「謎解き冒険ラリー 不思議ハンター」の2026年秋シーズンを、10月24日(土)から11月23日(月)まで開催します。会場は千葉・宮城・神奈川・大阪・埼玉の全国5エリア7会場で実施されます。2022年秋の開始以降、累計参加者数は17万人を超えています。
5つの物語と年齢に応じた3コースを展開
本イベントは、公園内のさまざまな場所に設置された問題を探し歩きながら、隠された不思議を解き明かす体験型の謎解きです。問題には教科書の内容やSDGsの要素が織り込まれています。
コースは難易度別に3種類が用意されています。
- イージーコース(幼児向け~小学1年生、入門編):数をかぞえたり、ものの名前を答える問題を中心にした就学前向けのコース
- ノーマルコース(小学校1~3年生向け、標準編):二つのヒントを組み合わせて考える問題や計算して答えを求める問題などの標準的なコース
- チャレンジコース(小学校3年生以上向け、難易度高め):複数のヒントを組み合わせて考える問題やひとひねり必要な問題など、学習内容と発想力の両方を鍛えるコース
今季の物語は「炎の剣」「海賊」「迷子のオバケ」「ドラゴン」「スパイ」の5つで構成され、会場や日程によって挑む物語が替わります。
10月24日(土)から11月1日(日)の開催日には、ハロウィンイベントが同時開催されます。謎解きに参加した子どもへのプレゼントに加え、仮装して参加した子どもにはもうひとつプレゼントが用意されます。ハロウィン当日の10月31日(土)には、幕張海浜公園・七北田公園・岸根公園で「迷子のオバケ」の物語が実施されます。
主催する特定非営利活動法人たしざんによると、2025年度単年では6都府県で60,000人が参加しました。これまでに問題を解きながら公園を歩き回った距離は、累計参加者数に1回あたりの歩行距離1.5kmを掛けた推計で地球6周分(地球1周=40,075km)に達しています。
また、これまでに文部科学省、日本私立小学校連合会、関東地区私立小学校連合会、東京都こどもスマイルムーブメント、150の教育委員会から後援を受けています。学校からの依頼に応じた出前授業「謎解きづくり授業」も展開しており、2025年7月に横浜市立小学校の6年生を対象に全3回で実施したほか、2026年10月には別の小学校で実施中としています。
- イベント名:謎解き冒険ラリー 不思議ハンター 2026年秋シーズン
- 開催期間:10月24日(土)〜11月23日(月)
- 開催場所:幕張海浜公園(千葉県)/七北田公園(宮城県)/大師公園・岸根公園(神奈川県)/大泉緑地(大阪府)/大宮第三公園・大宮第二公園(埼玉県)
- 開催時間:10:00~16:00(最終受付14:30)
- 所要時間:約1~1.5時間
- 参加費:お子さま1人800円(保護者・同伴者無料)
- 対象:幼児~小学生(全学年)
- 主催:特定非営利活動法人たしざん
開催情報は変更になる場合があり、最新の情報や詳細・参加申し込みは公式Webサイト(https://www.npo-tashizan.jp/)およびイベント一覧(https://www.npo-tashizan.jp/event/)で案内されています。
本記事は特定非営利活動法人たしざんの発表をもとに作成しました。






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