倉橋利江による野菜スープとみそ汁のレシピ本第2弾が10月16日発売へ
株式会社新星出版社は、レシピ作家の倉橋利江によるレシピ本『もっと 野菜はスープとみそ汁でとればいい』を2026年10月16日(金)に発売する。本作は、第8回(2021年度)レシピ本大賞料理部門で入賞し、2020年の発売以来18万部超のロングセラーとなった『野菜はスープとみそ汁でとればいい』の第2弾となる。一杯で野菜200~300gをとることができるスープとみそ汁のレシピが計91点紹介されている。
一杯で野菜200~300gを摂取できる手軽なレシピ
本書では、キャベツ1/4個、ブロッコリー1株、白菜1/4株、なす3本、にんじん2本、玉ねぎ2個といった分量(いずれも2人分)をスープに活用し、野菜を効率よく食べ切る方法を提案している。何回か調理することでキャベツ1玉も容易に消費できる構成となっており、多くの種類の野菜を用意しなくても、野菜と具材をさっと煮こむだけで完成する。副菜を個別に作らなくても、一杯の汁物で野菜をたっぷりと摂取できる工夫が盛り込まれている。
体質改善系を含む計91点のスープとみそ汁を掲載

誌面には、手軽に健康を目指す体質改善系のレシピを含め、計91点が掲載されている。
主な掲載レシピは以下の通り。

- 玉ねぎ・スープ:くし形玉ねぎとベーコンの焼きスープ、玉ねぎと余り野菜の農夫風スープ 等
- 玉ねぎ・みそ汁:玉ねぎとにらの血液サラサラみそ汁、玉ねぎとささがきごぼうの腸活みそ汁 等
- キャベツ・スープ:くし形キャベツとベーコンのミルフィーユスープ、キャベツのまるでもつ風スープ、くたくたキャベツの食べるトマトスープ 等
- キャベツ・みそ汁:キャベツのちゃんちゃん焼き風みそ汁、せん切りキャベツのおかかみそ汁 等

著者プロフィールと書誌情報
著者の倉橋利江は、レシピ作家およびフードエディターとして活動している。栄養士である母の影響で小学生のころから料理に親しみ、出版社でのムック編集長や大手出版社での料理雑誌編集を経て独立した。これまでに100冊以上の料理書やムックを担当し、25年以上にわたる編集経験を生かした料理作りを提案している。
著書には、第6回料理レシピ本大賞in Japan【料理部門】入賞作『作りおき&帰って10分おかず336』、第8回同賞入賞作『野菜はスープとみそ汁でとればいい』のほか、『鶏むねおかず横丁 鶏むね2㎏を使いきり!』『ずっと使える!ぜんぶおいしい!万能な副菜』『今すぐ作れる!ずっと使える!万能おかず』『黄金比で作る!万能な味つけ』『やせる!作りおき&帰って10分おかず330』『野菜の作りおき&帰って10分おかず332』(以上、新星出版社)、『あるもので! 10分で!500品決定版!』(Gakken)などがある。
【書誌情報】
- 書名:『もっと 野菜はスープとみそ汁でとればいい』
- 出版社:株式会社新星出版社
- 著者:倉橋利江
- 定価:本体1400円+税
- 発売日:2026年10月16日(金)
- 仕様:A5判・128ページ
- Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4405094810
- 楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/18738016
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本記事は株式会社新星出版社の発表をもとに作成。
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