Max MaraがReady Coat発表へ 最終章に森星を起用
Max Maraは、ブランドの新たなアイコンとなるReady Coat(レディ コート)を発表する。これに伴い展開されている3部作のキャンペーンの最終章では森星が起用された。中村アン、堀田真由に続くCHAPTER 3として、それぞれ異なる魅力を持つ3人の女性のストーリーが完結する。
新たなアイコンとなるReady Coatの特徴
Ready Coatは、鏡の前でウエストのベルトを結ぶ自然な所作によりシルエットが美しく整い、纏う人に静かな自信をもたらすデザインとなっている。その名が示す“Ready”とは、単に準備が整っているということではなく、自分自身と向き合い「私は準備ができている」と確信して一歩を踏み出すことを意味している。
素材にはダブルフェイスのピュアキャメルヘアーが使用されており、軽やかな着心地を実現している。また、ラグランスリーブが生み出すテーラリングの美しさとリラックス感を兼ね備えたシルエットが特徴となっている。
森星が表現するキャンペーン最終章
CHAPTER 3でReady Coatを纏う森星は、自由な感性と軽やかな存在感を通じて、Ready Coatが描く現代の女性像を表現している。決められたルールに合わせるのではなく、その時々の気分や感性に寄り添いながら自由にスタイルを選び取る姿が描かれる。


自らの感性を信じ、既成概念にとらわれることなく自分らしいスタイルで未来へと踏み出す“Ready”のスピリットが、Ready Coatを纏い「自由に、軽やかに、自分らしく」表現されている。


本キャンペーンは、異なる個性と感性を持つ3人の女性を迎え、それぞれの女性が纏うReady Coatを通して“Ready”に込められた自分らしさを描く3部作として展開される。キャンペーンビジュアルは、マックスマーラ公式サイト、LINE、Instagramなどのブランド公式チャネルにて順次公開される。
特設サイトおよび着用商品は以下の通り。

- Ready Coat特設サイト: https://jp.maxmara.com/editorial/readycoat-3
- レディコート: ¥873,400税込
- ホイットニー バッグ: ¥238,700税込

マックスマーラは、1951年にイタリアのレッジョ・エミリアでアキーレ・マラモッティによって創業された。創業当初から最高の素材と製造者を揃え、アウターウェアからアクセサリーまで様々なカテゴリーのワードローブを提案している。
- 従業員数: 全世界で5,300名以上(マックスマーラ グループ)
- 展開: 100カ国以上の2,500を超える店舗とオンラインストア
本記事はMax Maraの発表をもとに作成。
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