ベンスクリニック横浜院がRe20のスキンブースター注入施術を案内
ベンスクリニック横浜院は、ヒト由来の無細胞真皮(hADM:human acellular dermal matrix)を原料とする製剤「Re20(リトゥオ)」によるスキンブースター注入施術の情報を案内している。施術は公的医療保険が適用されない自由診療で行われる。医師の診察により患者の状態や希望を確認したうえで、施術の適否や具体的な内容が案内される。
製剤の特徴と韓国美容医療での取り扱い
Re20は、ヒト由来の無細胞真皮を使用したスキンブースターで、韓国の美容医療分野で取り扱われている。メーカーの製品情報では、コラーゲンやエラスチンなど、皮膚の細胞外マトリックス(ECM)に関連する成分を含む製品として紹介されている。原料の特性上、一般的な美容注入製剤とは異なる注意事項があるため、施術を検討する際には製剤の特徴だけでなくリスクや注意点についての事前説明が行われる。
施術内容と料金
施術では、医師が肌の状態や希望を確認したうえで適否を判断し、適応と判断された部位に製剤が注入される。注入部位や使用量は、診察結果および製剤の使用条件に基づいて決定される。施術後の経過や感じ方には個人差があり、事前の医師による説明を受けたうえでの検討が求められる。
料金は3ccで29,900円(税込32,890円)で、6cc以上施術可能となっている。治療期間や回数は肌の状態や目的によって異なるが、目安として2~4週間の間隔で3回程度の継続施術が推奨されている。実際の施術回数や間隔は、医師が肌状態を確認したうえで個別に案内される。
主なリスクと未承認医薬品に関する留意点
本施術に使用するリトゥオ(Re2O)は、日本国内では医薬品医療機器等法上の承認を取得していない未承認製品である。そのため、医薬品副作用被害救済制度の対象とならない場合がある。
主なリスクや副作用として、注入部位の赤み、腫れ、痛み、内出血などが生じる場合がある。また、本製剤はヒト由来の無細胞真皮を使用しているため、施術を受けた場合は献血ができない場合がある。献血を予定している場合は施術前に医師またはスタッフへの相談が必要であり、献血の可否については日本赤十字社の基準を確認することが求められる。なお、輸血を受けることは可能とされている。
ベンスクリニック横浜院の施設情報は以下の通り。
- 施設名:ベンスクリニック横浜院
- 所在地:〒221-0835 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-17-1 相鉄・岩崎学園ビル1階102
- アクセス:横浜駅北西口より徒歩約1分
- 診療時間:10:00~19:00
- 電話番号:045-442-9009
- URL:https://yokohama.vandsclinics.com/web/event
本記事はベンスクリニック横浜院の発表をもとに作成。
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