Maison de FLEURと仏ART DE LYSがコラボ 第9弾を発売へ
株式会社ストライプインターナショナルが展開するブランド「Maison de FLEUR(メゾン ド フルール)」は、フランスの老舗ゴブラン織りメーカー「ART DE LYS(アール・ド・リス)」とのコラボコレクション第9弾を、2026年10月23日(金)より順次発売する。10月27日の「テディベアーズ・デイ」に合わせ、オリジナルキャラクターである「フルールテディ」を主役にしたアイテムが登場する。全国のMaison de FLEUR店舗および公式WEBストア「STRIPE CLUB」などで取り扱われる。
初めてフルールテディをゴブラン織りで表現
Maison de FLEURでは、フランスで130年以上にわたりゴブラン織りを手がけるART DE LYSの伝統的な技術と、ブランド独自のモチーフを掛け合わせたコラボコレクションを展開してきた。
これまで花やスイーツなどのモチーフを表現してきたが、第9弾となる今回は初めてフルールテディを採用した。糸を織り重ねることで生まれる立体感や色の奥行きを生かし、表情や首元のリボンまで繊細に描かれている。
コレクションのアイテムは、バッグ2型、ポーチ、スカーフ、ぬいぐるみチャームの全5型が用意される。ぬいぐるみチャームの足裏にはMaison de FLEURの「F」の刺繍が施され、首元にはベロアリボンがあしらわれている。

ラインアップと価格(すべて税込)は以下の通りとなる。

- FLEUR TEDDYゴブラン2Wayボストン(Light Brown):¥14,300
- FLEUR TEDDYゴブランスクエアトート(Light Brown):¥14,300
- FLEUR TEDDYゴブランポーチ(Light Brown):¥6,600
- FLEUR TEDDYスカーフ(Ivory):¥3,300
- FLEUR TEDDYチャーム(Brown/Pink):¥4,700
10月23日より順次発売、ECは前日22日開始

本コレクションは2026年10月23日(金)より順次販売される。なお、公式WEBストア等のECサイトでは22日(木)20時より取り扱いが開始される。

販売場所は以下の通り。
- 全国のMaison de FLEUR店舗
- earth music&ecology イオンモール岡山(Maison de FLEUR併設店舗)
- 公式WEBストア「STRIPE CLUB」(https://stcl.page.link/VTTP)
- ZOZOTOWN



特集ページ:https://stcl.page.link/VTTP


両ブランドの概要
ART DE LYSは1890年にフランス北部リス=レ=ラノアにて創業した、130年以上にわたりゴブラン織りを専門に手がける老舗メーカー。デザインから製織までを一貫して自社で行い、フランス国内でのものづくりを続けており、2013年にはフランス政府より「EPV(無形文化財企業)」の認定を受けた。
Maison de FLEURは、岡山県岡山市に本社を置く株式会社ストライプインターナショナル(代表取締役社長:川部将士)が展開するギフトブランド。フレンチテイストをベースにした上品で洗練されたデザインを特徴としている。
ブランドサイト:https://stcl.page.link/4Y52
本記事は株式会社ストライプインターナショナルの発表をもとに作成。

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