アライブがねこ社員のグッズをSUZURIで発売 利益はお世話費用に充当
デザインとWebマーケティングの支援を行うアライブ株式会社は、2026年10月13日から、オリジナルグッズ販売サービス「SUZURI」でねこ社員のオリジナルグッズの販売を開始しました。オフィスで暮らすねこ社員を社内スタッフが描いたイラストを使用しており、販売で得た利益はすべて猫たちのごはん代や医療費などのお世話費用に充てられます。
愛知県名古屋市中区に本社を置くアライブ株式会社のオフィスでは、保護された猫たちが「ねこ社員」として社員と一緒に暮らしています。2008年に最初の1匹である「モンタ」を保護したことをきっかけに始まり、現在では5匹のねこ社員が在籍しています。

ねこ社員たちは社員を癒やす仲間であると同時に、来社した顧客との会話のきっかけにもなっています。採用ページの「求める人物像」に「猫好き」を挙げるなど社風の一部となっており、社内の有志でつくる「猫委員会」を中心に、社員全員でお世話を担当しています。
高齢化に伴う医療費を継続確保する仕組みづくり
グッズのモデルとなっている「モンタ」「のび太」「よりとも」の3匹は、いずれも10歳を超えるシニア猫です。年齢を重ねるにつれて健康診断や医療にかかる費用が増加傾向にあることから、今後も元気に過ごせるよう、お世話費用を継続して確保する仕組みとしてグッズ販売が企画されました。
グッズに登場するねこ社員のプロフィールは以下の通りです。
- モンタ(メス・18歳/2008年6月入社):同社で最初に保護された最年長猫。繊細な性格とかわいい声が特徴。
- のび太(オス・16歳/2010年8月入社):寂しがりで人懐っこい甘えん坊。ふっくらしたお腹が特徴で、犬のような猫と言われている。
- よりとも(メス・12歳/2013年9月入社):源頼朝の父・義朝の墓の近くで保護された猫。ツンデレで好奇心旺盛な性格。

担当者は、長年オフィスを見守ってきた仲間であるねこ社員のかわいさを、グッズを通して多くの人に知ってもらいたいとしています。
描き下ろしイラストを用いた多彩なアイテムを展開
商品は、社内スタッフが実際のねこ社員をモデルに描き下ろしたオリジナルイラストを使用しています。デザインは猫ごとの「単体イラスト」と、3匹がそろった「ALIVE CATS」イラストの2パターンが用意されています。
展開アイテムはTシャツ、パーカー、スウェット、マグカップ、ステッカー、トートバッグ、サコッシュ、ポーチ、スケッチブックなどで、今後もアイテムや新規イラストが順次展開される予定です。
販売概要と企業情報
販売の詳細は以下の通りです。
- ショップ名:A-live-cats(SUZURI)
- URL:https://suzuri.jp/A-live-co/products
- 販売開始日:2026年10月13日(火)
- 価格:アイテムによって異なります(SUZURIの販売ページをご覧ください)
- ねこ社員紹介ページ:https://alive-web.co.jp/company/cat/
アライブ株式会社は2001年9月創業で、代表取締役を三輪尚士が務めます。愛知県名古屋市中区大須3-2-5 吉桂ビル4階に拠点を置き、Webサイト制作・運用改善やWebマーケティング支援、ブランディング・デザイン、システム開発、オフショア開発、Webメディア「Life Designs」の運営などを手掛けています。
本記事はアライブ株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



