フューチャーショップ、台湾・シンガポールへの越境ECを支援する「future Globalhop(フューチャーグローバルホップ)」を2026年11月2日(月)提供開始
フューチャーショップ、越境EC支援のfuture Globalhopを提供へ
CATEGORY: ビジネス
株式会社フューチャーショップは、国内EC事業者の越境EC進出を支援するサービス「future Globalhop(フューチャーグローバルホップ)」を2026年11月2日(月)より提供開始します。提供開始に先立ち、事業者向けオンライン説明会を2026年10月21日(水)と28日(水)に開催する予定です。本サービスはSaaS型ECサイト構築プラットフォーム「futureshop」の未契約事業者でも利用できます。
台湾・シンガポールの主要ECモールへ出品を支援

「future Globalhop」は、台湾・シンガポールの大手ECモールへの出品から商品ページの翻訳、物流・通関、現地顧客対応、売上金の受け取りまでを支援する越境EC出品支援サービスです。台湾のECモール「momo購物網」および台湾・シンガポールの「Shopee」に対応します。
事業者は個別の契約手続きや現地法人設立を行うことなく、フューチャーショップが運営する日本ブランド専門ストア「futura select」を通じて商品を出品・販売できます。出品時には既存ECサイトの商品ページURLを登録することで商品や在庫情報を取り込み、AIによる自動翻訳を活用して登録を進められます。
月額固定費0円から選べる3つの料金プラン
料金プランは事業者の展開フェーズに応じた3種類が用意されています。価格はいずれも税抜表記で、別途消費税および各出店モール規定の販売手数料、決済手数料、為替手数料等が発生します。1つのプランでmomo台湾、Shopee台湾、Shopeeシンガポールの3店舗に出品可能です。
- フリープラン:初期費用2万円、月額費用0円、売上手数料15%、最大出品数30商品、オプションなし
- スタンダードプラン:初期費用2万円、月額費用3万円、売上手数料10%、最大出品数momo 200商品・Shopee 50商品、オプション利用可能
- プレミアムプラン:初期費用2万円、月額費用10万円、売上手数料5%、最大出品数momo 500商品・Shopee 100商品、オプション利用可能
サービス内容や出品手順、料金プランを紹介するオンライン説明会が実施されます。開催日時は2026年10月21日(水)16:00~17:00、および2026年10月28日(水)16:00~17:00で、専用フォーム(https://form.run/@future-globalhop-seminar)から申し込みを受け付けます。
フューチャーショップは今後、LazadaやTmallをはじめ、中国・米国・欧州などの主要ECモールへの対応を順次拡大していくとしています。
株式会社フューチャーショップの概要
- 代表者:代表取締役 星野 裕子
- 所在地:大阪府大阪市北区大深町4番20号グランフロント大阪 タワーA 24階
- 設立:2010年3月(株式会社フューチャースピリッツより分社)
- 事業内容:電子商取引(Eコマース)支援サービスの提供、SaaS型ECサイト構築プラットフォーム「futureshop」企画・運営・開発
- URL:https://www.future-shop.jp/
本記事は株式会社フューチャーショップの発表をもとに作成しました。
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