肌・頭皮・口元まで。水流を選んで洗う“シャワーじゃないシャワー”「ミラブルzero」が「2026年度グッドデザイン賞」を受賞
サイエンスのシャワーヘッドミラブルzeroが2026年度グッドデザイン賞を受賞
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株式会社サイエンスのシャワーヘッド「ミラブルzero」が、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「2026年度グッドデザイン賞」を受賞しました。
同製品は、目に見えないほどの超微細な気泡であるウルトラファインバブルを含む水流を特徴とし、洗う部位や目的に応じて使い分けられる設計が採用されています。今回の受賞では、既成概念にとらわれない造形と、技術や機能性の融合が高く評価されました。
独自の水流モードと製品の特徴
ミラブルzeroは、特許を取得した3つの水流モードを搭載しています。

1つ目の「トルネードミスト」は、直径約10,000分の1㎜の超微細な気泡を1秒間に約2000回転の高速渦流で吐水するモードです。2つ目の「スプラッシュストレート」は、2本の水流を吐出後に衝突させてスクリュー状のねじれた水流を生成し、毛穴への衝突時に高い洗浄力を発揮します。3つ目の「リングストレート」は、中心部が空洞になった直進性の高い3つの水流を吐水し、歯間などの細かな隙間の汚れにも対応します。
また、機能面ではミスト水流による約60%の節水効果(※水圧によっては節水率が変わる場合あり)を備えるほか、専用カートリッジを使用することで水道水に含まれる塩素を低減し、肌や髪への刺激を減らす工夫が施されています。手元での水量調整や一時止水といった操作性にも配慮されています。
審査委員は評価コメントにおいて、シャワーという既成概念を打破する独自性のある造形に加え、それを成立させる技術や機能性の融合を評価点として挙げました。
特に、身体の部位ごとに適した水流をつくり分けることで従来のシャワーにはない新たな機能と体験を生み出している点や、特徴的なスタイルでありながら持ちやすさや操作性といった使い勝手、耐圧性、内部機構などを巧みに統合している点について言及されています。
同社でプロデューサー・ディレクターを務めた代表取締役副社長の平江真輝氏は、身体の部位に合わせた水流をつくり分けるなどこれまでにないシャワーを目指して追求してきた挑戦が評価されたことへの思いを述べています。

受賞展での展示予定
本製品は、東京ミッドタウンで開催される受賞展に出品される予定です。
- 展示会名称:2026年度グッドデザイン賞受賞展 「GOOD DESIGN EXHIBITION 2026」
- 会期:10月31日(土)~11月4日(水)
- 時間:11:00~19:00 (11/4は18:00閉場)
- 会場:東京ミッドタウン(東京都港区赤坂9-7-1)
株式会社サイエンスについて

株式会社サイエンスは、ファインバブル製品の開発・製造・販売およびメンテナンスを手がける企業です。
- 会社名:株式会社 サイエンス
- 所在地:大阪市淀川区西中島5-5-15 新大阪セントラルタワー北館5F
- 代表取締役社長:水上 康洋
- 法人設立:2007年8月
- WEBサイト:https://i-feel-science.com/
本記事は株式会社サイエンスの発表をもとに作成されています。
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