【京都 蔦屋書店】武内雄大の個展「After the Constellations」を10月31日(土)より開催。星座のように「点と点を繋ぐ」行為を通し、現代における物語のあり方を探る。
京都 蔦屋書店で武内雄大の個展が10月31日より開催へ 新作約15点を展示
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京都 蔦屋書店は、アーティストの武内雄大による個展「After the Constellations」を、2026年10月31日から11月19日まで5Fアートウォールで開催します。
本展は、2023年10月の開業から3周年を迎える同店の記念企画の一環として実施されるものです。「星」「身体」「物語」をテーマに制作された新作約15点が展示されます。
星座や天体を「生きるための物語」の象徴として捉える新作群
武内雄大は、光と闇が交錯する絵画空間の中で、現代を生きる個人の孤独や欲望、アイデンティティを描き出すアーティストです。
本展では、鉛筆と水彩、油彩による新作約15点を展示します。自刻像を正面から描く連作では、ライティングの方向を少しずつ変えて描き分けることで月の満ち欠けを表現するなど、自身の身体や主体と、星や天体を関連させた作品群が並びます。
情報が溢れて社会を覆っていた大きな物語が解体されつつある現代において、武内は星座や天体を「生きるための物語」の象徴として捉え直しています。古くから人々が夜空の星と星を結んで星座という物語を見出してきたように、「点と点を繋ぐ」という行為を手がかりに、現代における新たな物語のあり方を探ります。
武内はステートメントの中で、情報媒体の発達によって大きな物語が解体され、各々がそれぞれの物語をもつことを求められるようになったとし、「今回の展示ではそれら“生きるための物語”の象徴として星座や天体を用いた」と述べています。
開業3周年記念祭の一環として開催

京都 蔦屋書店は、2023年10月の開業以来、“アートと文化の「伝統と最先端」が共振する場”を目指してアートや書籍との出会いを提案してきました。2026年10月17日に開業3周年を迎えるにあたり、10月17日から11月17日まで「開業3周年記念祭」を開催します。
本展は記念企画の一環として行われるもので、近年自身のアイデンティティをテーマとした油彩・水彩の絵画作品を発表している作家として選ばれました。
会場およびオンラインでの作品販売
会場に展示される作品は、10月31日10:30より販売が開始されます。プレセールスの状況によっては、会期開始前に販売が終了する場合があるとしています。
また、アートのECプラットフォーム「OIL」では、11月3日10:30から11月19日20:00までの期間で販売が行われます。
展覧会の概要

- 展覧会名:武内雄大 個展「After the Constellations」
- 会期:2026年10月31日(土)~11月19日(木)
- 時間:11:00~20:00
- 会場:京都 蔦屋書店 5F アートウォール
- 主催:京都 蔦屋書店
- 入場料:無料
- 問い合わせ先:075-606-4525(営業時間内)/ kyoto.info@ttclifestyle.co.jp
本記事はカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(京都 蔦屋書店)の発表をもとに作成しました。
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