神奈川県法人会連合会が11月10日に本厚木・海老名・相模大野で税務広報を実施へ
横浜市中区に拠点を置き高橋伸昌会長が務める一般社団法人神奈川県法人会連合会は、11月10日(火)に県を横断する税務広報活動を実施します。11月11日~17日の「税を考える週間」に先駆け、県内の3駅前で街頭啓蒙活動を展開します。法人会会員企業が各地域で共通の活動を同日に連続して行うことで、地域社会へ税について考えるきっかけをつくり、キャッシュレス納付などを周知する計画です。
県内3駅の街頭で広報物を配布
当日は、県法人会連合会および県内各法人会が駅前で税務広報物の配布を行います。各駅における実施場所や時間、配布数などは次の通りです。
- 本厚木駅(北口広場付近):8時~8時30分(300部配布、県連会長ほか厚木法人会長などが参加)
- 海老名駅(自由通路付近):9時30分~10時(300部配布、県連会長ほか大和法人会長などが参加)
- 相模大野駅(ペデストリアンデッキ付近):11時~11時30分(300部配布、県連会長ほか相模原法人会長などが参加)
神奈川県の法人会は県内18税務署と同じ管轄区域の法人を会員としており、県法人会連合会はその18法人会を統括しています。
電子納税やキャッシュレス決済の利用を呼びかけ

この活動は、年末調整の周知に加え、国税電子・納税システム「e-TAX」や地方税ポータルシステム「eLTAX」の利便性、キャッシュレス納付などを広報する目的で行われます。
一昨年の小田原・新横浜・武蔵小杉(JR)、昨年の横須賀中央、上大岡、鶴見(京急)に続く取り組みで、今回で三回目となります。

他県の連合会と連携した「東海道税務広報」の一環
今回の広報活動は「東海道税務広報」の一環として位置づけられています。11月11日(水)には、岐阜県法人会連合会(岐阜駅)、愛知県法人会連合会(名古屋駅)、静岡県法人会連合会(静岡駅)でも広報活動が予定されています。

本記事は一般社団法人神奈川県法人会連合会の発表をもとに作成しています。
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