APPLE PIE labが秋の収穫祭を開催へ 限定オープンパイなどを販売
津具屋製菓有限会社が展開するアップルパイ専門店「APPLE PIE lab」は、2026年10月24日(土)より『秋の収穫祭 “Have a nice Apple”』を開催する。
フェアの開始にあわせ、同ブランド初となるオープンタイプの「紅茶とフレッシュりんごのオープンパイ」などの限定商品を順次発売する。期間中は、品種ごとの味わいを打ち出したラインアップの拡充や、購入金額に応じた企画も行われる。
初のオープンタイプなど限定アップルパイを販売

2026年10月24日(土)から11月23日(月)までの期間、数量限定で「紅茶とフレッシュりんごのオープンパイ」が販売される。皮付きのフレッシュなりんごを載せて焼き上げたパイで、紅茶のダマンドにりんごプレザーブを合わせている。使用されるフレッシュなりんごの品種は店舗ごとにオリジナルで用意され、価格は1個500円(税込)となる。なくなり次第終了となる。
また、2026年10月31日(土)からは、てのひらサイズの「小さなりんごパイ スイートポテト」も発売される。ふじりんごとなめらかなスイートポテトを包んだ商品で、価格は1個350円(税込)となっており、こちらも同様になくなり次第終了となる。
品種ごとの違いを楽しむシリーズと選び方の提案

冷蔵ショーケースでは、8号サイズをカットして提供する「りんごを食べるアップルパイ」シリーズを展開する。定番の「ふじ」をはじめ、深みのある甘さを持つ「秋映」、季節の味である「マロン」など、りんごの特徴にフィーチャーしたパイが並ぶ。
また、店頭で商品選びに迷う来店客に向け、店舗内には商品選びの目安となる「アップルパイチャート」が設置される。
運勢を占う「りんごみくじ」の実施


フェア期間中は、お買い上げ金額2,500円(税込)ごとに1回参加できる「りんごみくじ」が実施される。

くじの裏面には運勢に応じたおすすめの品種が掲載されており、大大吉が出た場合にはプレゼントが用意されている。くじはなくなり次第終了となる。


対象店舗と津具屋製菓有限会社の概要
今回のフェアは、以下の4店舗で実施される。なお、京都の店舗はフェア対象外となる。
- APPLE PIE lab 飯島(長野県上伊那郡飯島町七久保2252 道の駅花の里いいじま内)
- APPLE PIE lab 軽井沢(長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢12-14)
- APPLE PIE lab 蓼科(長野県茅野市米沢127-1)
- APPLE PIE lab 河口湖(山梨県南都留郡富士河口湖町浅川1173-1)
- APPLE PIE lab 京都(京都府京都市東山区桝屋町349-25)※フェア対象外
同ブランドを展開する津具屋製菓有限会社は1849年創業で、長野県下伊那郡高森町山吹1646−12に所在地を置き、代表取締役社長を堀口政経が務めている。企業情報は同社ウェブサイト(https://www.tsuguya-hd.com/)で公開されている。
本記事は津具屋製菓有限会社の発表をもとに作成しています。
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