中江有里の書評集ホンの贈りものが立東舎より2026年10月21日に発売へ
インプレスグループで音楽関連のメディア事業を手掛ける株式会社リットーミュージックの出版レーベル立東舎は、中江有里氏による書評集『ホンの贈りもの』を2026年10月21日に発売します。





本書は中江氏の文筆生活20周年を記念した書評集です。発売に伴い、サイン会やトークイベントの開催、イベントへの出展など、著者が書籍販売の現場に立ち会う機会も予定されています。
5つのテーマによる書評や対談を収録
本書には、「「大人」になるとは、どういうことか 成長について考える」「過去の意味を知る 記憶とか歴史とか家族とか」「わかり得ない相手とどう付き合うか その存在の意味とは」「名付けようのない感情を言語化するために あの日の私に教えたい」「答えのないときの「答え」 知らない世界から見えてくる」という5つのテーマで選ばれたテキストが収録されます。
さらに、APPENDIXとして「手塚先生からのまなび」を特別収録するほか、エッセイ「本にまつわるエトセトラ」5編を掲載します。巻末には、渡辺満里奈氏との読書対談「読むことの楽しみ、書くという情熱」も収められます。カバー装画は福田利之氏が手掛けました。
書店でのサイン会やトークイベントを予定
刊行を記念したイベントも順次開催されます。2026年11月1日にはジュンク堂書店大阪本店でサイン会が実施され、11月8日には東京ビッグサイトで開催される「文学フリマ東京43」のブース「オフィスクレヨン(T-51〜52)」に中江氏が出展します。
また、11月15日には三省堂書店神田神保町本店にて、都甲幸治氏をトークの相手に迎えたトーク&サイン会「中江有里さん『ホンの贈りもの』刊行記念トークイベント&サイン会〜書評が開く読書体験」が行われる予定です。
書誌情報
- 書名:ホンの贈りもの
- 著者:中江有里
- 定価:2,530円(本体2,300円+税10%)
- 発売:2026年10月21日
- 発行:立東舎/発売:リットーミュージック
- 商品情報ページ:https://rittorsha.jp/items/26317421.html
本記事は株式会社リットーミュージックの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



