【10月申込の早割アリ】クリーヴァ株式会社、非エンジニア・市民開発者向けAI開発伴走サービス「せんせいAI」を11月より提供開始【非エンジニアの開発に、エンジニアの作法を。】
クリーヴァ、非エンジニア向け開発伴走サービス「せんせいAI」を11月より提供へ


CATEGORY: テクノロジー
クリーヴァ株式会社は、2026年11月より、AIを使ってアプリや業務システムを開発する非エンジニア向けの伴走サービス「せんせいAI」の提供を開始します。エンジニアがマンツーマンで伴走し、設計や情報管理、インフラ構築、コードレビュー、テストなど、開発から公開・運用までに必要な対応を支援します。対応の代行に加え、理由や判断のポイントを伝えることで、利用者が知識と経験を身につけ、安心して開発を続けられる状態を目指します。

背景とサービスの狙い

生成AIの普及により、専門的なプログラミング知識がなくてもアイデアをアプリや業務システムにする機会が広がり、現場の課題を知る人が自ら仕組みをつくる市民開発の可能性も高まっています。一方で、画面が動作するだけでは安全に公開・運用できるかを判断することは難しく、アクセス権限やAPIキー・パスワードの管理、データの消失への備え、利用費用の管理といった見た目からは分かりにくい確認事項が存在します。
これらに対応しないまま公開すると、個人情報の漏えいや想定外のサーバー費用、不具合発生時に復旧できないといったトラブルにつながるおそれがあります。「せんせいAI」は、非エンジニアが気づきにくいリスクをエンジニアとともに確認し、対策と今後の開発に活かせる知識を提供します。
同社の代表取締役である宮﨑達也氏は、AIが「つくる力」を広げるのであれば「正しく使いこなす力」を広げていきたいとし、「誰もがテクノロジーの恩恵を受け、自らのアイデアを安心して形にできる社会へ。『せんせいAI』を通じて、その実現を支えてまいります」とコメントしています。
提供される主な支援内容

「せんせいAI」では、設計から公開後まで、状況に合わせて以下の支援を組み合わせて利用できます。
- サービスの設計支援(機能やデータ、権限の整理、拡張しやすい構成の検討)
- コード管理・秘匿情報管理の設計支援(変更履歴管理、APIキーやパスワードの安全な取り扱いルールの整備)
- インフラ構築の支援・代行(環境構築、予算アラートや利用上限、バックアップの設定)
- コードレビュー・デバッグ(AI生成コードの正しさと安全性の確認、不具合原因の調査や修正方針の整理)
- テスト代行・簡易的な脆弱性診断(公開前や改修後の動作、アクセス権限の確認)
- UI/UX設計・実装支援(利用者や利用場面の整理、画面や操作の流れの設計・実装)
支援を通じて情報管理のツールと運用体制、コード管理・情報管理のマニュアルを整備するほか、毎月の業務報告で対応内容や確認したリスク、次に取り組むことを共有します。

料金体系と利用開始の流れ

料金体系は月額チケット制で、最低5万円からの依頼が可能です。なお、サービスの提供開始を記念し、10月中に対談の機会を設けた企業に限り、初期費用100,000円(税抜)が無料となるキャンペーンも実施されます。
利用開始までの手順は以下の通りです。
- 申し込み(契約締結)
- キックオフミーティング(身につける目標の設定、支援内容とチケット用途の整理)
- 計画書の提出(開始から3か月間の支援内容をまとめた計画書を提出し、支援を開始)
- 所在地:〒180-0006 東京都武蔵野市中町1-11-4 武蔵野ニッセイプラザ5F
- 代表者:代表取締役 宮﨑達也
- 設立:2019年9月2日
- 資本金:1,000,000円
- 社員数:11名(2026年)
- 届出・認証:ISO/IEC 27001(認証取得No. ISA IS 0382)
- 事業内容:業務診断・設計/システム・AI実装/保守・改善運用/高度AI活用
- 会社URL:https://creava.co.jp/
本記事はクリーヴァ株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



