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モンテローザが千年の宴などのメニューを刷新へ 10月15日から順次導入

株式会社モンテローザは、全国で展開する「千年の宴」などの業態において、グランドメニューのリニューアルを2026年10月15日から実施します。メニューの変更は10月15日から10月21日までの期間で行われ、店舗ごとに変更日が異なります。定番料理を継続しながら、魚介料理や蒸し物、締めくくりの食事やデザートに至るまで幅広いカテゴリーで新メニューが追加されます。

魚介料理や一品メニューを拡充

魚介料理では、まぐろ、サーモン(トラウトサーモン)、ヒラメ、たこなどを盛り合わせた「本日の御造り九種盛り合せ」が新たに登場します。

あわせて素材の味わいを活かした一品料理として、「ヒラメの薄造り」「たこの御造り」「焼鯖の中巻き」「なめろうの細巻き」が導入され、複数人でのシェアから一人での利用まで対応する構成としています。

蒸し物や焼き物、揚げ物の新商品

蒸し物カテゴリーには、「ポッサム風豚の蒸籠蒸し」「肉肉しい焼売(蒸籠蒸し)」「海老蒸し餃子(蒸籠蒸し)」「包まない小籠包」がラインアップされます。

焼き物では「マルゲリータに付けて食べるガーリックバケット」「炙り鶏皮ぽん酢」「長芋と豆富のチーズオーブン焼」が追加され、揚げ物では「ココナッツシュリンプ ~スイートチリソース添え~」「きびなごの唐揚げ」「めかぶの天ぷら」「餅と豆富の揚げ出し」などが用意されます。

定番の豆富料理の継続と新アレンジ

看板商品である「手作り豆富」は引き続き提供されます。「冷やし手作り豆富」には、秋田リュウホウ大豆と青森オオスズ大豆の国産大豆2種が使用されています。

さらに、豆富や湯葉を用いた新料理として「手作り豆富の比叡湯葉あんかけ」や「まぐろたたきとアボカドの生湯葉春巻」も加えられます。

麺類・ご飯ものからデザートまで追加

食事メニューには、「炭火香る鶏白湯ラーメン」や「炭火香る鶏チャーハン」が加わります。なお、消防法により一部の店舗では「炭火」を取り扱っていません。

デザートカテゴリーには、「レアチーズケーキ ~ストロベリーソースがけ~」や「豆乳杏仁いちご」が導入されます。

  • 実施期間:2026年10月15日〜10月21日(店舗ごとに変更日が異なる)
  • 対象業態:「千年の宴」(「竹取酒物語」「月の宴」「福福屋」業態を含む)
  • 販売価格:店舗によって異なる(各店舗のメニューは同社公式ホームページで確認可能)
  • 運営会社:株式会社モンテローザ(本社:東京都杉並区、代表取締役:大神輝博)

本記事は株式会社モンテローザの発表をもとに作成しました。

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