首里石鹸が石垣空港内に新店舗を2026年10月26日にオープンへ
沖縄発スキンケアブランド「SuiSavon-首里石鹸-」を展開する株式会社首里石鹸は、2026年10月26日(月)に沖縄県石垣島の石垣空港内に新店舗をオープンする。同ブランドにとって石垣島内では2店舗目の出店となり、国内外を含めた全体の展開規模は37店舗に拡大する予定だ。
石垣島で2店舗目となる新店舗を開設
株式会社首里石鹸は、代表取締役社長を緒方教介が務め、沖縄県那覇市首里末吉町に本社を置くスキンケア企業。同社が手掛ける「SuiSavon-首里石鹸-」は2024年5月に石垣島へ初出店を果たしており、約2年を経て島内2拠点目となる「SuiSavon-首里石鹸- 石垣空港ギャラリーショップ」を構えることとなった。
同ブランドは現在、沖縄県内に20店舗、沖縄県外に海外を含め16店舗(北海道1店舗、東京都4店舗、神奈川県3店舗、千葉県1店舗、大阪府1店舗、京都府1店舗、兵庫県1店舗、愛知県1店舗、広島県1店舗、福岡県1店舗、台湾1店舗)を展開しており、今回の出店により総店舗数は37店舗となる。
出店にあたり店主は、石垣島を訪れる人々を迎え、旅の終わりを見送る場所として、「島の魅力を、空港を通じてたくさんの観光客の方に伝えたい!」という空港関係者の思いに共感した旨を述べている。
新店舗では開業に伴い、特別イベントや数量限定の購入特典が用意される。
10月31日(土)と11月1日(日)の各日13:00からは、1コイン(税込500円)で好きな雑貨石鹸5個を選べる限定イベントが実施される(無くなり次第終了)。また、数量限定オープニング特典として、4,400円(税込)以上購入した先着100名に「島の恵みのかけら(石鹸ピース)」1個が、8,800円(税込)以上購入した先着250名には「マシュマロラウンドポーチ」または「ウォーターボトル」のいずれか1個が進呈される。
沖縄の自然素材を活かした商品展開


「SuiSavon-首里石鹸-」は、「香りひろがる。記憶よみがえる。」をブランドコンセプトに掲げている。沖縄の植物や果物をベースに、香りや色、原料に沖縄らしさを追求した製品づくりを行っている。
原点となる「ボタニカルハンドメイド洗顔石鹸」のほか、「エッセンスハンドクリーム」、沖縄の海底泥を配合した「琉球のホワイトマリンクレイ洗顔石鹸」などを揃え、世界ブランドを目指した展開を進めている。


店舗情報と会社概要
新店舗の施設概要および運営会社の情報は以下の通り。
店舗情報
- 店舗名:SuiSavon-首里石鹸- 石垣空港ギャラリーショップ
- オープン日:2026年10月26日(月)
- 店舗住所:沖縄県石垣市字白保1960-104-1 石垣空港 国内線ターミナルビル1階
- 営業時間:7:30~20:00
会社概要
- 商号:株式会社首里石鹸
- 代表者:緒方 教介
- 本社住所:〒903-0801 沖縄県那覇市首里末吉町4丁目6-6
- 設立:2011年 4月
- 事業内容:物販事業 SuiSavon -首里石鹸-運営、保育事業 しゅりそら保育園運営
- 認証・賞歴:沖縄県「沖縄県人材育成企業認証」(通称 働きがいある企業認証)、沖縄県「所得向上応援企業認証」、Forbes JAPAN主催「Forbes JAPAN SMALL GIANTS AWARD 2023-2024」ベストタレントイノベーション賞受賞(沖縄から初のファイナリスト選出)
本記事は株式会社首里石鹸の発表をもとに作成。
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