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AMG、ufotable近藤亮氏によるトークイベントを2026年11月1日開催へ

学校法人吉田学園が運営しエンタメ業界のプロを育成するアミューズメントメディア総合学院(理事長:吉田東吾)は、ユーフォーテーブル有限会社の近藤亮さんを招いたトークイベントを、2026年11月1日(日)に開催する。アニメ業界を目指す人を対象としており、同校の校舎で実施される予定となっている。制作会社で働くスタッフから直接話を聞くことで、業界の現状や仕事への理解を深める機会を提供する。

ufotableの制作現場や仕事の現状を解説

イベントには、『鬼滅の刃』や『魔法使いの夜』などを手掛けるアニメ制作スタジオ・ufotableから、作品管理や採用活動などに携わる近藤亮さんが登壇する。

アニメ制作の現場には、作画やCG、制作進行をはじめとするさまざまな職種が存在する。当日は、作品を生み出す現場の具体的な仕事内容やアニメ業界の現状に加え、業界を目指す上で事前に知っておくべき点などが語られる予定で、進路を検討する参加者が業界や仕事を具体的にイメージするきっかけとなる場を目指す。

開催概要と参加方法

イベントは参加無料で事前予約制となっており、中学生や保護者の同伴参加も受け付けている。

  • 開催日程:2026年11月1日(日)
  • 開催時間:13:00~15:30(受付開始:12:30)
  • 会場:アミューズメントメディア総合学院(東京都渋谷区東2-29-8)
  • ゲスト:近藤 亮さん(ユーフォーテーブル有限会社 制作部在籍)
  • 内容:近藤亮さんによるトークイベント、アニメ業界や仕事についての業界解説、学科・カリキュラム説明、個別入学相談

なお、開催日時や場所は予定とされており、最新情報は公式HPで確認するよう案内されている。

2028年4月に代々木へ新校開校を予定

アミューズメントメディア総合学院は、2028年4月に東京都渋谷区代々木で「東京アミューズメントメディア専門学校(認可申請中)」の開校を予定している。

新校には、ゲーム・アニメCG学科、アニメーション学科、キャラクターデザイン学科、声優学科の4学科が設置される予定となっている。現役プロ講師による直接指導や産学共同による現場実践教育、就職・デビュー支援など、これまで培ってきた教育の特長を受け継ぎながら、新たな学びの環境を整備していく方針だ。

アミューズメントメディア総合学院は、2年間でエンタテインメント業界の第一線で活躍できる即戦力の育成を目的に、業界のプロの手で1994年に設立され、2024年で開校30周年を迎えた。

  • 学校名:アミューズメントメディア総合学院
  • 所在地:〈本館〉〒150-0011 東京都渋谷区東2-29-8
  • 代表者:理事長 吉田 東吾/学院長 永森 裕二
  • 創立:1994年(2024年:開校30周年)
  • 学科:ゲーム・アニメCG学科/アニメーション学科/キャラクターデザイン学科、声優学科
  • 姉妹校:大阪アミューズメントメディア専門学校(大阪市淀川区西中島3-12-19)

本記事はアミューズメントメディア総合学院の発表をもとに作成。

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