カオナビ、ITreviewアワードで計7部門の最高位Leaderを受賞
株式会社カオナビの提供するタレントマネジメントシステム「カオナビ」が、アイティクラウド株式会社主催の「ITreview Grid Award 2026 Fall」において、計7部門で最高位「Leader」を受賞した。32期連続の受賞となったタレントマネジメントシステム部門をはじめ、人事評価システム部門や1on1ツール部門など複数のカテゴリで選出されている。
32期連続の部門を含む計7部門で最高位を獲得
同アワードの「Leader」は、IT製品レビュープラットフォーム「ITreview」に集まった約16.4万件のユーザーレビューをもとに、顧客満足度と認知度の双方が優れた製品へ付与される称号である。タレントマネジメントカテゴリにおいては、中小企業から大企業まで全規模部門で受賞を果たした。
受賞した部門および連続受賞の期数は以下の通り。
- タレントマネジメントシステム ※32期連続
https://www.itreview.jp/categories/talent-management
- 人事評価システム ※13期連続
https://www.itreview.jp/categories/personal-evaluation
- 1on1ツール ※6期連続
https://www.itreview.jp/categories/1on1tool
- 従業員満足度調査(ES調査)ツール ※6期連続
https://www.itreview.jp/categories/es-survey-tool
- エンゲージメントサーベイツール ※5期連続
https://www.itreview.jp/categories/organizational-survey
- スキル管理システム ※5期連続
https://www.itreview.jp/categories/skill-management
- 360度評価(多面評価)システム ※5期連続
https://www.itreview.jp/categories/360-degree-evaluation-system
操作性やサポート体制に加えAI機能の実装も評価
ユーザーからのレビューでは、直感的な操作性や業務効率化への貢献のほか、開発姿勢や手厚いサポート体制といったサービス全体への信頼が評価された。また、近年は評価コメントの作成アシストや離職率の将来予測シミュレーションといったAI機能の実運用が進んでおり、省力化や人材データの活用に寄与している点も受賞を後押ししたとしている。
ITreview Grid Awardの選定基準
「ITreview Grid Award」は、レビューをもとに顧客満足度と市場認知度を掛け合わせてマッピングした「ITreview Grid」に基づき製品を表彰する取り組みである。同一カテゴリで満足度と認知度の双方が優れた製品を「Leader」、満足度の優れた製品を「High Performer」として表彰しており、製品選定の指標として活用されている。
アワードの詳細は専用ページで案内されている。 https://www.itreview.jp/award/2026_fall.html
「カオナビ」は、従業員一人ひとりの経験や評価、スキル、希望などのデータとAIを組み合わせることで戦略人事を加速させるシステムである。労務や勤怠管理の機能も備え、意思決定から日々の業務効率化まで一貫して支援する構成となっている。
- カオナビサービスサイト:https://www.kaonavi.jp/
- カオナビのAI機能:https://www.kaonavi.jp/scene/ai/
株式会社カオナビの概要
代表取締役社長CEOの佐藤 寛之氏が率いる株式会社カオナビは、東京都港区赤坂に拠点を置き、「“はたらく”にテクノロジーを実装し、個の力から社会の仕様を変える」というパーパスを掲げている。ビジョン「Talent intelligence™︎」のもと、データとAIを活用したタレントマネジメント事業を展開している。
- 所在地:東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR 33F
- 設立:2008年5月27日
- 代表者:代表取締役社長CEO 佐藤 寛之
- 事業内容:タレントマネジメントシステム「カオナビ」の 開発・販売・サポート
- コーポレートサイト:https://corp.kaonavi.jp/
本記事は株式会社カオナビの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



