ユーキャンパス、設立25周年で大学食堂に業務用ニトリル手袋約1,500箱を寄贈
大学生向けマーケティング・広報支援事業を展開する株式会社ユーキャンパスは、本年3月に設立25周年を迎えたことに伴い、全国の大学食堂へ業務用のニトリル手袋の寄贈を開始しました。創業以来の事業活動を支えてきた大学食堂への感謝を込めた支援活動で、本年9月より順次届けられています。
原材料価格や物流コストの上昇に対応する支援の背景
株式会社ユーキャンパスは設立以来25年間にわたり、大学や学生、キャンパスを支える関係者とともに事業を展開してきました。特に同社の主要な大学内広告媒体の一つである学食トレイ広告では、実際の広告シールの貼付け作業や剥がし作業への協力を含め、食堂スタッフが長年にわたり広告運営を支えてきた背景があります。
昨今では、ナフサをはじめとする原材料価格の高騰や物流コストの上昇に伴い、大学食堂の現場でも衛生資材や消耗品の調達コスト負担が増大しています。こうした状況を受け、同社は25周年の節目にあたり、学生の食生活とキャンパスライフを支える大学食堂への直接的な支援として、毎日の調理や衛生管理に不可欠なニトリル手袋の寄贈を決定しました。実用的な資材を提供することで、現場の負担軽減と安全な食堂運営の一助となることを目指しています。

寄贈の概要
今回の支援における寄贈品や対象先などの概要は以下の通りです。
- 寄贈品:業務用ニトリル手袋 約1,500箱(順次配布)
- 寄贈先:全国68校・89キャンパスの大学食堂
- 実施時期:2026年9月より順次受渡しを開始
代表取締役・渡部陽氏のコメント
東京都港区に本社を置く株式会社ユーキャンパスの代表取締役である渡部陽は、25年間の事業継続は大学食堂スタッフの協力があってこそであると感謝を述べた上で、日々の調理や衛生管理で使用される食品衛生法適合のニトリル手袋を選定したと説明しています。また、「学生の食生活を毎日支えている食堂の皆様に、少しでも役立てていただければ嬉しく思います。今後も大学・学生、そしてキャンパスを支える皆様とともに歩んでまいります。」とコメントしています。
本記事は株式会社ユーキャンパスの発表をもとに作成されています。
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