Japan Retreat Hubで豊島大輝による新連載が2026年6月開始へ
リトリート専門情報サイト「Japan Retreat Hub」にて、2026年6月よりネイチャーセラピストの豊島大輝氏によるコラム「リトリートという生き方」の連載が始まります。日本の自然や文化、四季、暮らしの中に息づくリトリートの価値を多角的な視点から紹介する企画です。一時的な非日常体験にとどまらず、日常と非日常を行き来しながら自分自身や自然との関係を整える生き方としてのリトリートを発信していきます。
日本型リトリートを日常や社会へ実装する試み
本コラムでは、執筆者が長年にわたり自然療法やウェルネスツーリズムの現場で培ってきた経験をもとに、日本ならではの魅力を伝えていきます。欧米で発展してきたウェルネスプログラムを取り入れるだけでなく、日本の自然環境や文化、暮らしの中にある価値を現代のリトリートとして蘇らせる「Japanese Retreat(日本型リトリート)」の考え方が軸となっています。
ホリスティックサポート代表でもある豊島氏は、こうした日本型リトリートを観光や地域づくり、企業研修、日々の暮らしといった様々な領域へ社会実装する取り組みを進めており、今回の連載もその活動の一環と位置づけられています。

執筆者・豊島大輝氏の経歴
執筆を担当する豊島大輝(とよしま・たいき)氏は、1975年大阪生まれ、小田原育ちのネイチャーセラピストおよびリトリートプロデューサーです。週末にキャンプや釣りを楽しむアウトドア一家で育ち、父親が転勤で自然から離れた時期に大病を患ったことを機に、自然と人との関係に関心を持ってウェルネス業界へ進みました。
国内の先駆的な海洋療法施設「テルムマラン・パシフィーク」でセラピストとして活動したのち、伊豆の旅館再生や自然学校の運営、県立公園所長などを歴任しました。現在は行政の観光地域活性化プロデュースや企業向けウェルビーイング研修、リトリート事業の企画開発、執筆、観光分野の人材育成など多方面で活動しています。著書には『しつこい疲れがみるみるとれる!リトリート休養術』があります。

掲載媒体「Japan Retreat Hub」と運営体制
連載の舞台となる「Japan Retreat Hub」は、日本全国のリトリート施設や体験を紹介するポータルサイトです。寺院ステイ・宿坊やウェルネスリゾート、ヨガ教室、森林浴プログラムなど、心と体を癒すリトリート体験やイベントを幅広く取り上げています。
同サイトを運営するのは、米国認定ホリスティックヘルスコーチのNatsuko(奥 夏子)氏です。奥氏は米国のIIN(Institute of Integrative Nutrition)を卒業してヘルスコーチの認定を取得したほか、食育栄養コンサルタント(JAFA認定)や心理カウンセリングスペシャリスト(JAFA認定)の資格を保有しています。日本、シンガポール、米国、ニュージーランドの4カ国での生活経験を生かし、「日本の伝統と自然が持つヒーリングの力を、世界へ」という想いのもと、誰もが自分に合ったウェルネスライフスタイルを見つけられるプラットフォームを目指しています。
関連情報一覧

- 媒体名:Japan Retreat Hub
- 媒体URL:https://japanretreat.com/jp/
- 連載コラム名:リトリートという生き方
- 連載URL:https://japanretreat.com/jp/連載-リトリートという生き方/
- 企画元:ホリスティックサポート
- ホリスティックサポート公式サイト:https://holistic-support.jimdofree.com/
本記事はホリスティックサポートの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



