京都三条 箔が神戸牛や近江牛を使用した年末年始の特別すき焼き会席を販売へ
G LION GROUPが運営する京都三条 箔は、年末年始に向けて神戸牛や近江牛を使用した特別なすき焼き会席を販売します。
期間中は年末年始の特別営業を実施し、ブランド牛を味わえる3つのプランを展開するほか、正月三が日にはランチ営業も行われます。


神戸牛と近江牛を味わう3つの特別プラン
年末年始の特別プランとして、3つのすき焼き会席が用意されます。
「神戸牛すき焼き会席」(36,500円)は、細く柔らかい最高級の霜降り肉である神戸牛を提供します。「神戸牛+近江牛すき焼き会席」(36,500円)は、神戸牛と近江牛の2つの銘柄牛を味わうプランです。
さらに、「神戸牛+近江牛シャトーブリアンすき焼き会席」(42,500円)では、近江牛の希少部位であるシャトーブリアンと、神戸牛のサーロインが提供されます。きめ細かなサシと柔らかさを持つシャトーブリアンと、濃厚な旨みのあるサーロインの魅力を堪能できる内容となっています。
いずれのプランも金額は消費税・サービス料込みとなっており、個室を希望する場合は室料として別途2,200円が必要です。
正月三が日はランチ営業も実施

店舗の年末年始の営業スケジュールは、12月31日までは休まず営業し、2027年1月1日〜3日はランチとディナーの両方で営業します。2027年1月4日〜6日は休業となり、2027年1月7日から通常営業を再開します。
1月1日(金)〜3日(日)に実施される新春ランチでは、和牛すき焼きおよび近江牛すき焼きが用意されます。
歴史的背景を持つ鴨川沿いの店舗
京都三条 箔は、三条大橋からほど近い鴨川沿いに位置し、特製割下でいただく和牛すき焼き会席を提供しています。

建物は幕末当時に「四国屋丹虎」という料亭で、土佐四天王の一人である武市半平太が上洛の折に暮らしていた場所とされています。武市が過ごしていた「半平の間」の床の間や、玄関にある箱階段跡が残る土壁が当時の姿のまま残存しているほか、各部屋には偉人たちの書が設えられています。2階の広間からは、鴨川や三条大橋、東山、将軍塚などの京都の風景を望むことができます。
店舗情報
- 店舗名:京都三条 箔
- 所在地:〒604-8001 京都市中京区木屋町通三条上ル上大阪町528-3
- 電話番号:075-254-8717
- 営業時間:お昼 12:00-15:00(最終入店13:00)※土日祝のみの営業、夜 17:00-22:00(最終入店19:00)
- 定休日:火曜
- URL:https://www.haku.kyoto/
本記事はG LION GROUPの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



