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AXLR8-Gの日本参加宣言式典の全貌が初公開 AIの参加や公式記録書籍化も

国際音楽界のアクセラレーション プログラム AXLR8-G(Accelerate The GRAMMYs®)は、東京のMoN Takanawa: The Museum of Narrativesで開催された日本参加宣言式典の趣旨、参加者、運営体制を初めて一般公開しました。完全招待制による非公開で行われた式典について、公式集合写真、宣言の立会人名簿、最終スタッフクレジットを一体の公式記録として公表しています。日本の代表らによる宣言式への参加は、カンヌ映画祭公認社交界「CANNES GALA®」の承認と支援のもとで実現しました。

17世紀の歴史的共同体に連なる理念と声明

「Republic of Letters|文化共和国」は、1469年ベネチアでの金属活字印刷による出版産業の発展を経て、17世紀に書簡を通じて国境と宗派を越える知の共和国を目指して生まれた歴史的共同体です。1672年にRoyal Societyのフェローに選出されたアイザック ニュートンや、1756年からのベンジャミン フランクリンらが国際的な知の交流を担い、18世紀のアメリカで出版、演劇、美術が発展して現代コンテンツ産業の礎を築きました。一方、当時の日本は鎖国下にあり、公式な参加は叶いませんでした。

式典において、チェアマンのTAICHIは、AIのコモディティ化によって表現者の作用領域が広がるなかで文化の正典化が求められているとし、「私たちはここに、Republic of Lettersへ、日本の参加を宣言いたします」との声明を発表しました。

AXLR8-Gの開催を運営したHouse of NOMAは、公式記録において「Official Canon / Administrative Reference」として位置づけられ、主催団体とは区別してそれぞれの責任体制が明確化されています。

唯一のパフォーマンスアーティストとしてAIが参加

本式典において、日本人シンガーのAI(※アイ)が唯一のパフォーマンス アーティストに選出され、主要なLIVE歌唱を担いました。

AIの参加は文化的な意思を音楽によって表現する象徴的なアクトとされ、歌唱という表現の普遍性を通じて音楽界、映画界、国際文化外交の既存領域を横断し、思想を共有・記録する役割を果たしたと位置づけられています。

公式記録を収めた書籍を日英で刊行予定

日本参加宣言式を正典として記録する書籍「Republic of Letters」は、House of NOMA内編纂局 “SCATTER” による執筆を脱稿しました。歴史的背景、宣言全文、参加者名簿、公式クレジットを収録し、2026年10月に日本語版および英語版が刊行される予定です。

式典の開催概要

  • 正典名称:AXLR8-G「Republic of Letters|Japan Participation Declaration Ceremony」Under the Auspices of CANNES GALA
  • 日本語略:リパブリック オブ レターズ|日本参加宣言式
  • 開催日:2026年7月30日
  • 会場:MoN Takanawa: The Museum of Narratives(東京都港区)
  • チェアマン:TAICHI
  • パフォーマンスアーティスト:AI
  • 運営:House of NOMA
  • 特別協力:LUMINE / East Japan Railway Foundation for Cultural Innovation (MoN Takanawa: The Museum of Narratives)
  • 運営管理:株式会社EDLEAD-japan-(TEL:+81-90-3804-2064、E-mail:info@edlead-j.com)

本記事はHouse of NOMAの発表をもとに作成しています。

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