アクタス、新宿店でスカンジナビアとバウハウスの企画展を2026年10月開催へ
東京都新宿区に本社を置きインテリア販売を行う株式会社アクタス(代表取締役社長 村田 謙)は、2026年10月10日(土)から12月6日(日)まで、アクタス・新宿店にて企画展「近代デザインの礎を築いた、二つの潮流。スカンジナビア×バウハウス展」を開催する。
異なる国の異なる時代背景から生まれ、現代のプロダクトや建築に多大な影響を与えた「スカンジナビア」と「バウハウス」という二つの思想に焦点を当てる。会場ではアーカイブ展示や数量限定プロダクトの特別販売、トークイベントなどを通じて、デザインの魅力とこれからの豊かな暮らしの可能性を探る機会を提供するとしている。
二つの潮流に焦点を当てた企画展の背景
アクタスは、1969年の創業時より56年にわたり北欧デザインの家具を取り扱うとともに、バウハウスのデザイン哲学を現代に継承するブランド「TECTA(テクタ)」の取り扱いも1984年の開始以来42年目を迎えている。
今回の企画展は、昨年アクタス・新宿店2階に誕生した北欧家具を体感できる空間を舞台に実施される。会場には、ヴァルター・グロピウスやミース・ファン・デル・ローエらによるバウハウスのオリジナルモデルや、ウェグナー、ボーエ・モーエンセンらの名作が集結し、貴重なアーカイブ展示や数量限定プロダクトの特別販売が行われる。


アクタスは45年前にデンマークの巨匠ハンス J. ウェグナーへ直接依頼し、同社が受託した美術館のためのオリジナルチェアを誕生させた経緯がある。1981年、コントラクト事業初のプロジェクトとして熱海の「MOA美術館」のために依頼され、ウェグナーによって名付けられた「ジャパンチェア」が、同美術館より借り受けられて会場で特別展示される。
また、アクタスが保管してきたヨハネス・ハンセン時代の名作「JH501 The Chair」(マホガニー無垢材、籐張り)が、2脚限定で特別販売される。価格は1脚:1,100,000(税込)となっている。

ドイツのTECTA社は、バウハウス時代(1919~1933)に誕生したプロダクトを現在もなお最も多く作り続けているブランドである。企画展では、TECTA社が製造するヴァルター・グロピウス、ミース・ファン・デル・ローエ、マルセル・ブロイヤーといったバウハウスを代表するデザイナーの名作コレクションが一堂に展示販売される。

さらに、デンマークデザイン黄金期の息吹を知る椅子研究家の織田憲嗣氏を招いたトークイベントも開催される。
本企画展の特設サイトは https://online.actus-interior.com/sp/scandinavia-bauhaus/ で公開されている。
株式会社アクタス 会社概要
- 会社名:株式会社アクタス
- 代表者:代表取締役社長 村田 謙
- 事業内容:オリジナル家具・雑貨の開発と小売、卸売、レストラン・カフェ、アパレル事業、公共施設、商業施設等のインテリアデザイン・設計施工など
- 公式HP URL:https://www.actus-interior.com/
- 公式オンラインショップ:https://online.actus-interior.com
- Instagram:https://www.instagram.com/actus_press
本記事は株式会社アクタスの発表をもとに作成しています。
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