タイ現地で日本の医療・介護・福祉法人による面接会を開催
ST Agency Japanがタイで面接会 医療・介護分野でミャンマー人16名が内定
CATEGORY: ビジネス
ST Agency Japan株式会社は、自社のタイ支社(バンコク拠点)において、日本の医療・介護・福祉グループを招いた海外現地直接面接会を開催しました。面接会には事前選考や独自の教育カリキュラムを終えたミャンマー人求職者27名が参加し、16名への採用内定が決まりました。

今回面接を実施した法人は、以前の面接会などを通じて既に30名以上の採用実績がある企業で、事業拡大や現場での活躍を見据えた追加採用として実施されました。
対面面接でミャンマー人求職者16名が内定
面接会は2025年9月17日(木)にタイ・バンコクの現地対面面接会場で行われました。対象分野は医療・介護・福祉関連分野で、参加したミャンマー人求職者27名のうち16名が内定を獲得し、内定率は約59%となりました。
参加した医療・介護・福祉グループの採用担当者は、対面で直接言葉を交わすことで求職者の心の優しさや現場への思い、マナーを肌で感じることができ、確信を持って内定を出せるマッチングの場になったと所感を述べています。
現地対面面接会が実施された背景
高齢化に伴い需要が拡大する日本の医療・介護・福祉現場において、人材の確保は持続可能な運営の重要課題となっています。Web面接が普及する一方、現場で患者や利用者と接することから、対面で温かい人柄や雰囲気を見極めたい、直接会って意欲や熱量を感じた上で採用したいという法人のニーズも根強く存在しています。
これを受け、東南アジアの拠点を生かして日本の事業主が現地で直接求職者と向き合える対面面接の体制が整えられました。具体的には、日本語教育をはじめ、日本での生活ルールや社会人マナー、在留資格制度の重要性といった実践的知識の習得に重点を置いた教育プログラムが実施されています。

入国および就労に向けた今後のサポート
内定となった16名については、日本への入国や就労開始に向け、実践的な日本語や現場で役立つ知識・マナーの教育が継続されます。



ST Agency Groupでは、日本・ミャンマー・タイの各拠点が連携し、行政手続きやCoE(在留資格認定証明書)申請を進めるとともに、日本入国後の生活支援や定着支援を行う方針です。
ST Agency Japan株式会社の概要
- 会社名:ST Agency Japan株式会社
- 代表者:代表取締役 安田行輝
- 所在地:〒103-0005 東京都中央区日本橋久松町9-9 FRAME日本橋7B
- 事業内容:人材紹介業、登録支援機関
- 許認可:登録支援機関 (23登-008676)、有料職業紹介 (13-ユ-315412)
- HP:https://www.stagency.me/
- TEL:03-6824-5199
本記事はST Agency Japan株式会社の発表をもとに作成されています。
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