ThinQ Healthcare、幕張メッセのJapan DX Week 秋 2026に出展へ
株式会社ThinQ Healthcareは、2026年10月21日(水)~23日(金)に幕張メッセで開催される展示会「Japan DX Week 秋 2026(社内業務 DX EXPO 秋)」に出展する。会場のブースでは同社が提供する組織タスク実行支援SaaS「コンプル」を体験できるほか、オンラインでの事前情報収集にも対応する。
社内タスクの依頼や督促を自動化する「コンプル」
「コンプル」は、社内におけるタスク依頼やその督促に関わる業務を自動化するSaaSとして、2023年10月に正式リリースされた。社員が面倒に感じやすい依頼への対応を促すコンセプトを掲げている。
社内では、eラーニング受講、評価目標提出、組織サーベイの回答、OSアップデート、2段階認証の対応、表彰式のノミネートといった依頼への未対応をなくすためにコストが費やされている。依頼側はSlackやメールでの催促業務に時間を取られ、対応側も依頼を探したり読解したりする負担が生じている。また、管理職も催促や対象者の洗い出しといった業務に時間を奪われる傾向がある。「コンプル」はこれらの課題を解消し、従業員の対応工数を削減することで、より生産的な業務に集中できる環境づくりを支援する。
組織力学を活用したリマインド機能と特徴

「コンプル」には、業務負担を軽減するための複数の機能が備わっている。
ワンクリックで依頼を完了した後は、締切に合わせて全自動でリマインドが行われる。リマインドは未対応の社員に対してのみ、適切なタイミングで送信される仕組みとなっている。
また、締切を過ぎても未対応の従業員がいる場合は、上司と同僚に共有しながらリマインドを自動送信する。組織力学による圧力を活用することで、自動リマインドで動かない従業員に対しても上司や同僚の手間をかけずにタスク完了を促す。
さらに、従業員への依頼は自動的にタスク化されて一覧表示されるため、メールやチャットツールで依頼を探す手間が省ける。依頼文もシンプルで簡潔な内容となるため、スムーズな着手を可能にする。

サービスのベータ版開始からの6ヶ月間で、国内のグローバルメーカーをはじめ累計400件以上のお引き合いを獲得している。人件費年間4,000万円相当のコスト削減や、マネージャーなどのハイパフォーマーの工数が7割削減できたといった声が寄せられているほか、数百万円のコスト削減や対応率100%の達成を実現した事例もある。
導入事例として以下の企業などが挙げられている。
- 阪急阪神不動産株式会社:Teams連携により完了率5割から9割超を実現(https://cmpl.jp/cases/hhp)
- パーソルクロステクノロジー株式会社:操作性とセキュリティを両立(https://cmpl.jp/cases/persol-xtech)
- 株式会社タイミー:全従業員の工数削減を実現(https://cmpl.jp/cases/timee)
- プライムプラネットエナジー&ソリューションズ株式会社:社員6,000名の全社実行インフラとして導入(https://cmpl.jp/cases/p2enesol)
- 古河電気工業株式会社:使いやすさを評価して導入(https://cmpl.jp/cases/furukawa)


全社のDXや業務効率化を担う経営企画系、KPI改善を推進する事業推進・営業推進系、多数の従業員にタスクを依頼する情シス・労務・総務などの管理部門系といった部署で利用されている。
出展および会社概要
展示会の出展概要および株式会社ThinQ Healthcareの概要は以下の通り。
展示会概要
- イベント名:Japan DX Week 秋 2026(社内業務 DX EXPO 秋)
- 開催日時:2026年10月21日(水)~23日(金)10:00-17:00
- 会場:幕張メッセ 6ホール:小間番号 A28-14
- URL:https://www.japan-it.jp/dx/ja-jp.html
- 事前来場者登録:来場事前登録有(無料)
会社概要
- 社名:株式会社ThinQ Healthcare
- 設立:2019年8月
- 所在地:東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー35階
- 代表者:渡邉 昌司
- URL:https://cmpl.jp/
株式会社ThinQ Healthcareは、東証スタンダード市場に上場する株式会社Speee(本社:東京都港区、代表取締役:大塚 英樹、証券コード:4499)の100%子会社であり、ISMSも取得している。
本記事は株式会社ThinQ Healthcareの発表をもとに作成されています。
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