ファングリーがクレイサスの公式Amazonブランドストアを開設
株式会社ファングリーは、ライセンスマネジメントを手掛けるファッションブランド「クレイサス(CLATHAS)」の公式Amazonブランドストアを開設した。
正規品や新作に関する公式情報を一元的に管理することで、Amazon内におけるブランドコミュニケーションの統一と模倣品・不正品への対策を図る。
公式ストア開設の背景と狙い
これまでAmazonにおけるCLATHASのライセンス商品は、ライセンシーや販売店が個別に出品していたため、ブランドの世界観やメッセージの一貫性、模倣品・不正品への対策が課題となっていた。2026年6月に同ブランドのライセンスを承継したファングリーが主導し、ブランド価値の維持・向上を目指してストアを開設した。
大型セール「Amazon プライム感謝祭」の開催に合わせてオープンしており、既存ファンとの接点強化とともに、潜在顧客層への認知拡大を図る。なお、「Amazon プライム感謝祭 2026」の開催期間は2026年10月16日(金)0:00~10月19日(月)23:59の4日間で、2026年10月13日(火)0:00~10月15日(木)23:59の3日間は先行セールが開催されている。
正規ライセンス商品を集約するハブとしての機能
本ブランドストアはファングリーが全商品を掲載・直接販売する場ではなく、各ライセンシーや販売店が展開する正規ライセンス商品の出品情報を集約し、ブランドと顧客をつなぐハブとしての役割を担う。
ストア内では、ブランドアイコンである「カメリア」に込められた象徴性や、1988年から受け継がれる「神戸エレガンス」の歴史を明示している。バッグ、ウォレット、ハンカチ、ポーチ、アパレルなど多彩なカテゴリーの商品を集約し、ベストセラーやギフトコレクション、コラボレーションアイテム、シーズンごとのセレクションなど、目的や気分に合わせて直感的に探せる構成とした。
Amazon上で得られる商品閲覧や購買動向に関するデータに加え、InstagramやTikTokなどの公式SNSやブランドサイトを通じたユーザーの反応・エンゲージメントを分析・活用する。顧客ニーズへの理解を深めることで、商品企画の精度向上や効果的なプロモーション施策の立案につなげ、ライセンシー各社の販売促進支援とブランド全体の販売機会拡大を目指すとしている。
- ブランドストアURL:https://www.amazon.co.jp/CLATHAS
株式会社ファングリー
- 所在地:東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル5F
- 代表者:代表取締役 松岡 雄司
- 公式サイト:https://fungry.co.jp/
本記事は株式会社ファングリーの発表をもとに作成されています。
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