『1冊まるごと「完コピ」読書術』のビジネスゲーム研修を開発、2026年11月に提供開始予定
NEXERA、完コピ読書術のビジネスゲーム研修を2026年11月目処に提供開始へ

CATEGORY: ビジネス
ビジネスゲーム研修を手がける株式会社NEXERAは、『1冊まるごと「完コピ」読書術』の著者であるあつみゆりか氏、および版元の株式会社PHP研究所と連携し、同書の学び方を体感できるビジネスゲーム研修を開発しています。単なる情報収集にとどまらず、自ら行動と成果に変える自律型人材の育成を目的としたプログラムで、2026年11月を目処に提供を開始する予定です。


背景と研修開発の狙い
AIが情報収集や要約を担う環境が進む中、単に知識を集めるだけでなく、必要な情報を見極めて実践に結びつける自律的な学習姿勢が企業の人材育成において重視されています。Amazon「読書術」カテゴリで第1位を獲得した『1冊まるごと「完コピ」読書術』は、1冊を完全コピーするまでやり抜く学習法を提唱しており、この手法をより多くのビジネスパーソンが実践を通じて習得できるよう、ゲーム形式の研修として開発が進められています。
講義とゲームで実践するプログラム内容

本研修では、著者あつみゆりか氏による解説動画講義と、その場で実践できるビジネスゲームを組み合わせ、インプットとアウトプットを繰り返しながら短時間での習得を目指します。ゲームの進め方や動画講義の枠組みは共通としつつ、受講層や研修目的に応じて題材となる書籍を2つのバージョンから選択できる構成となっています。
対象層に応じた2バージョンの展開

教材として採用される書籍は、『1冊まるごと「完コピ」読書術』と、松下幸之助氏による累計570万部を超える名著『道をひらく』の2種類です。
- 教材:『1冊まるごと「完コピ」読書術』あつみゆりか 著(PHP研究所)
- 目的:自ら学び実践できる自律型人材の育成や、学んだことを行動と成果につなげるスキルの習得
- 対象層:新入社員から若手、中堅社員など、自律的な学びの習慣を身につけさせたい層
- 教材:『道をひらく』松下幸之助 著(PHP研究所)
- 目的:ビジネスパーソン・リーダーとしてのマインドセット醸成や、理念・考え方などの抽象的なテーマから学びを引き出す力の獲得
- 対象層:リーダーとしての視座を高めたいリーダー・管理職層
著者のあつみゆりか氏は、本ゲームを通じて読書に関する悩みを解消するだけでなく、自ら学びスキルアップできる力を身につけてほしい旨を述べています。正式リリースに向け、体験会やイベント情報の配信、サービス資料の送付を行う事前受付も開始されています。
関連組織・関係者概要
著者プロフィール
あつみゆりか氏はSoZo株式会社の代表取締役社長を務めています。2008年にWEBメディア「大人の上質ウエディングCRAS」を立ち上げ、2012年にマイナビへ事業売却して「マイナビウエディング」初代編集長に就任しました。2015年末の退社後にSoZo株式会社を起業し、ブライダル業界向けeラーニングサービス「SOZO集客大学」などを展開しています。2022年2月には企業研修向けeラーニングサービス「SDGsビジネスラーニング」を開始しました。
株式会社NEXERA
2018年10月に設立された株式会社NEXERA(代表取締役:飛田 恭兵、本社:大阪府大阪市西区江戸堀1丁目19-23、東京オフィス:東京都品川区東五反田 5-22-33 TK IKEDAYAMA BLDG 2階)は、ビジネスゲームを活用した体験型の人材育成・研修サービスを運営しています。『MarketingTown』や『CAREER MAKER』などを提供し、総受講者数は30,000名を越えています。
本記事は株式会社NEXERAの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



