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株式会社鈴木ハーブ研究所のご当地ハンドクリームがあぜみち 水戸店で販売開始

株式会社鈴木ハーブ研究所が開発・販売する茨城県の特産品を活かしたハンドクリームが、2026年10月1日(木)から農産物直売所「あぜみち 水戸店」で販売開始となった。店頭では、梅、みかん、蓮の花の全3種類のご当地ハンドクリームが取り扱われている。

水戸の直売所で県産素材のコスメを展開

茨城県東海村を拠点とする株式会社鈴木ハーブ研究所は、茨城県の特産品を活かしたご当地コスメの開発・販売を行っており、自社WEBサイトのほか茨城県のアンテナショップ、茨城空港、道の駅などで展開している。今回新たに、水戸市の千波湖のほとりにある複合施設<みと好文テラス>内の農産物直売所「あぜみち 水戸店」において、「偕楽園の梅ハンドクリーム」「福来みかんハンドクリーム」「蓮の花ハンドクリーム」の3商品の取り扱いが始まった。

特産品を活かしたハンドクリーム3商品の詳細

販売されているハンドクリームはすべて35g入りで、価格は各¥1,980(税込)となっている。

福来みかんハンドクリーム

茨城県筑波山麓の特産品である福来みかんは3~4㎝ほどの小ぶりなサイズで、果皮の香りのよさが特徴とされる。商品には茨城県桜川市で栽培された福来みかんの果皮エキス*1(*1整肌成分)が配合されており、使うたびにフレッシュな香りが広がる構成となっている。

偕楽園の梅ハンドクリーム

茨城県水戸市にある偕楽園で最も多い梅の品種で、毎年2月中旬から3月下旬にかけて開花する「白加賀」の香りを再現した。ほんのり甘酸っぱく気品ある香りを特徴としている。

蓮の花ハンドクリーム

蓮の地下茎である“レンコン”の生産地として日本一の規模を持つ茨城県にちなんだ商品。多数ある蓮の花の品種の中から、ピンク色の花が咲く誠蓮(マコトハス)という品種のハス花エキス*2(*2整肌成分)を配合し、清らかで優雅な香りが広がるよう仕立てられている。

「あぜみち 水戸店」は、2026年8月に千波湖畔の複合施設<みと好文テラス>内にオープンした農産物直売所である。2026年4月にオープンした<みと好文テラス>は、飲食・物販・スポーツ・サウナなど多様な機能を備える観光交流拠点で、「あぜみち 水戸店」では水戸を中心とした茨城県内の生産者などと連携し、新鮮な野菜や果物、地元の素材を活かした加工品などを販売している。

同店における商品の取り扱い場所および店舗情報は以下の通り。

  • 商品販売場所:みと好文テラスA棟 農産直売所「あぜみち 水戸店」レジ付近 ご当地グッズ売り場
  • 所在地:〒310-0851 茨城県水戸市千波町3081-1 みと好文テラス内
  • 電話番号:029-353-7100
  • 営業時間:10時~19時

本記事は株式会社鈴木ハーブ研究所の発表をもとに作成。

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