ティアック、ジャパンバードフェスティバル2026にTASCAMとして出展へ
ティアック株式会社は、2026年11月7日(土)から11月8日(日)に千葉県我孫子市手賀沼周辺で開催される日本最大級の鳥と触れ合うイベント「ジャパンバードフェスティバル2026」に、TASCAMとして出展する。会場のブースでは野鳥録音に適したレコーダーの展示や販売が行われるほか、来場者との情報交換の場が設けられる。さらに、観察や研究向けのモニター貸出機やアウトレット製品の販売も用意される。
TASCAMブースでは、野鳥録音に適した各種レコーダーが展示され、実際に機器を確認できる機会が提供される。
また、手持ち録音や仕掛け録音といった普段の録音方法に関する相談から、録音後の編集や管理、便利な関連グッズ、編集ソフトの活用に至るまで、野鳥録音に関する幅広い情報交換の場としても案内されている。野鳥録音を行っている人はもちろん、これから始めたい人にも対応する。
ブースでは、野鳥の観察や研究を目的とした来場者に向けて、小型ICレコーダー『VR-04』のモニター貸出機が用意される。

あわせて当日は、購入しやすい価格に設定されたアウトレット製品の販売も実施される予定となっている。
展示または販売予定の主な製品
当日に展示または販売が予定されている主なTASCAMブランド製品は以下の通り。
キャッチ機能搭載 32ビットフロート録音対応レコーダー
- Portacapture X8
- Portacapture X6
32ビットフロート録音対応ポータブルレコーダー
- DR-05XP
- DR-07XP
- DR-40XP
小型ICレコーダー
- VR-04


なお、野鳥音源や動画、タイマー録音の手順など野鳥録音に関する情報を紹介する特設サイト「野鳥録音のすすめ」(https://tascam.jp/jp/contents/wild_bird)も案内されている。



イベントの開催概要は以下の通りとなっている。

- 日時:2026年11月7日(土) 9:30~16:00、2026年11月8日(日) 9:30~15:00
- 場所:千葉県我孫子市手賀沼周辺(TASCAMブース:手賀沼親水広場 光学機器メーカー出展エリア)
- 入場料:無料
- 主催:ジャパンバードフェスティバル(JBF)実行委員会事務局(我孫子市役所 環境経済部手賀沼課内)
- 公式サイト:http://www.birdfesta.net/

出展を行うTASCAMは、音質と耐久性により世界各地の放送や録音現場に導入されており、その実績と経験を活かしてプロフェッショナルのための音響トータルソリューションを提供するブランドと位置付けられている。

本記事はティアック株式会社(TASCAM)の発表をもとに作成。
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