サッポロファクトリーで11月3日にジャンボクリスマスツリー点灯式2026開催へ
東京都渋谷区に本社を置くサッポロ不動産開発株式会社(代表取締役社長執行役員:富岡 良之)は、北海道札幌市中央区北2条東4丁目のサッポロファクトリーにて、11月3日(火・祝)に「ジャンボクリスマスツリー点灯式2026」を開催する。サッポロファクトリー開業年の1993年から続く冬の風物詩で、今年で34回目を迎える。北海道広尾郡広尾町のサンタランドから寄贈されたトドマツが光と音楽とともに点灯し、札幌のクリスマスシーズンの幕開けを告げる。
高さ約15メートルのトドマツを彩る約5万個のLEDライト
シンボルとなるジャンボクリスマスツリーには、北海道広尾郡広尾町のサンタランドから寄贈された高さ約15メートル、樹齢約30年のトドマツが使用される。ツリーには赤・ゴールド・ピンク・緑・白・青を中心とした約5万個のLEDライトと、約1,500個のオーナメントが装飾される。
今年のクリスマス装飾は、ジャンボクリスマスツリーやイルミネーションを通して札幌のクリスマスシーズンの幕開けを演出するとともに、これから始まる華やかな季節への期待感やワクワクする気持ちを表現している。
子どもたちや広尾町長が点灯スイッチを担当

点灯式では、事前公募で選ばれた「ライトアップキッズ」10名や「ひろおキッズサンタ」3名、北海道広尾町長の田中 靖章氏らがカウントダウンに合わせて点灯スイッチを押す。
スイッチが入るとアトリウムのクリスマスアーチや天井のドレープ照明が一斉に点灯し、光と音楽が織りなすショータイムが冬の夜を彩る構成となっている。
館内各所に広がる多彩なイルミネーション展示
アトリウムではジャンボクリスマスツリーを中心に、1FにLEDライトとオーナメントで彩られたクリスマスアーチが設置され、1FからB1をつなぐレッドカーペットが展開される。階段横の花壇にはポインセチア約400株が植栽されるほか、広尾町から譲り受けたカラマツ・トドマツを加工した箱型ランタン約150個が1FからB1へ続く階段横に展示され、空間を演出する。
また、フロンティア館2F通路には、札幌市内の保育園・幼稚園の子どもたちが手作りのオーナメントで飾り付けた高さ1.8mのミニツリー8本が展示される。
点灯式の概要は以下の通り。


- 開催日時:11月3日(火・祝)17:00~17:30(予定)※時間は変更になる場合がある
- 会場:アトリウム
- 入場:無料
- 主催:サッポロファクトリー
- 登壇者(予定):ライトアップキッズ10名(事前公募で選出)、ひろおキッズサンタ3名(広尾町)、田中 靖章(北海道広尾町長)、東出 正和(サッポロ不動産開発株式会社 SF事業部長)

本記事はサッポロ不動産開発株式会社の発表をもとに作成。

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