水ing、出島メッセ長崎で開催される2026長崎水道展へ出展予定
東京都港区に本社を置く水ing株式会社(社長:安田 真規)は、2026年10月21日(水)~23日(金)の3日間、出島メッセ長崎で開催される「2026 長崎水道展」に出展する。同展は、(公社)日本水道協会が開催する「全国会議・水道研究発表会」に合わせて開催される国内最大級の水道資機材展示会である。人口減少や施設老朽化、頻発する自然災害などの課題に対し、水ingグループとしての実績と提案力を活かした取り組みを紹介するとしている。
災害復旧支援技術の展示や新製品サンプルの配布
展示ブースでは、災害復旧支援体制(物的・人的)の紹介に加え、国内最大級の可搬式浄水装置の動画や、非常用簡易水処理装置の展示が行われる。
また、「エバスウィーパ―10・20」のコーナーでは、薬品吸着マットのほか、新製品である油類吸着マットの試供品配布が予定されている。
官民連携や運転管理に関する実績を紹介
官民連携の分野では、官民連携官民共同出資会社である水みらい広島や水みらい小諸の取り組みを取り上げる。さらにDB・DBO事業における砂ろ過や膜ろ過の案件事例、浸漬式膜ろ過設備のPVDF膜エレメントの模型を展示する。
運転管理実績としては、九州地方の現場力やデジタルツールに関する展示が行われる予定である。
2026長崎水道展の開催概要
水道展は、水道事業関係者に対して出展各社が最新技術や新製品・サービスを展示・紹介し、関係者同士の情報交換を通じて水道事業の発展に貢献することを目的に毎年開催されている。今回の概要は以下の通りである。
- 名称:2026長崎水道展
- 主催:(一社)日本水道工業団体連合会
- 後援:(公社)日本水道協会、広島市水道局、日本水道新聞社、水道産業新聞社
- 会期:10月21日(水)9:30~17:00、22日(木)9:00~17:00、23日(金)9:00~13:00
- 会場:出島メッセ長崎/JR長崎駅西口直結
- その他:入場無料、事前登録必要(2026長崎水道展 ご来場事前申し込みフォーム)
水ingグループについて
水ing(読み:すいんぐ)は、浄水場や下水処理場、汚泥再生処理センター、し尿処理場、民間施設等といった水処理施設の設計・建設から運営、維持管理までを手掛ける水処理事業会社である。運転・維持管理の拠点は国内約300か所におよぶ。2026年よりインフロニアグループの一員となり、グループ各社との連携を通じて社会インフラを支える総合力を高める取り組みを進めている。
本記事は水ing株式会社の発表をもとに作成されています。
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