ゲート・ワンがファミマTV料金改定へ 新媒体FAMIMA CAFÉ液晶広告も提供開始
ファミリーマート店舗内(一部地域除く)でデジタルサイネージメディア「ファミマTV」を運営する株式会社ゲート・ワンは、店内インストアリテールメディアの最新媒体資料を公開した。これに伴い、2027年3月2日(火)放映分より適用となる各種メニューの料金改定を発表した。あわせて、新型コーヒーマシンの液晶画面を活用した新媒体「FAMIMA CAFÉ液晶広告」の提供を開始する。
放映ネットワーク拡大に伴う料金改定
ファミマTV設置店舗数が約12,000店舗となり、想定インプレッション約6,500万人(※2週間延べ精算客数)へとネットワーク規模が拡大したことに伴い、各エリア・都道府県別および各時間帯枠の放映料金が改定される。
新料金体系は、最新のファミマTV設置店舗数とインプレッション数に基づき再試算された価格設定となる。適用開始日は2027年3月2日(火)放映分からで、2027年3月2日(火)をまたぐ案件の場合は2027年3月1日(月)までが旧料金、3月2日(火)以降が新料金適用となる。

新媒体「FAMIMA CAFÉ液晶広告」の提供開始
店頭の新メディアとして、新型コーヒーマシンの液晶画面を活用した「FAMIMA CAFÉ液晶広告」が追加された。沖縄県および全国の「ファミマ!!」を除く全国約16,000店舗規模で展開される。

コーヒーやフラッペの抽出待ち時間(15秒〜)を活用した「1対1の集中視聴環境」により、通常施策と比較して広告認知率1.39倍を実現したとしている。さらに、「ファミマTV」と組み合わせることで購買率が2.59倍に高まる相乗効果が実証されているという。
ファミマTVは、全国47都道府県のファミリーマート店舗ネットワークを活かしたデジタルサイネージメディアで、1日1,500万人以上が訪れるリーチ力を持つ。

映像放映に加えて視認率の計測や実際の購買データを活用した効果の可視化を行っており、株式会社データ・ワンが預かる複数の小売事業者の購買データを活用したデジタル広告サービスと連携したマーケティング・ソリューションを提供している。なお、最新の媒体資料はゲート・ワン公式WEBサイト(https://gate-one.co.jp/)よりダウンロードできる。
株式会社ゲート・ワンの概要
株式会社ゲート・ワンの会社概要は以下の通り。
- 会社名:株式会社ゲート・ワン
- 代表者:代表取締役社長CEO 藏田 一郎
- 所在地:東京都港区芝浦三丁目1番21号
- 資本金:990百万円(資本準備金495百万円を含む)
- 設立:2021年9月24日
- 事業内容:デジタルサイネージへのコンテンツ配信を行うメディア事業
- 出資比率:株式会社ファミリーマート:100%
- ホームページ:https://gate-one.co.jp
本記事は株式会社ゲート・ワンの発表をもとに作成。
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