富士山の麓「BEE 河口湖」10月17日(土)販売開始。シェア別荘「SANU 2nd Home Co-Owners」にBEEが初登場
SANU、共同所有型セカンドホーム「BEE 河口湖」を2026年10月17日より発売へ
CATEGORY: ビジネス
株式会社SANUは、共同オーナー型のセカンドホームサービス「SANU 2nd Home Co-Owners」において、富士山北麓の拠点「BEE 河口湖」の販売を2026年10月17日(土)14:00より開始します。




同社の原点となる建築モデル「BEE」が共同所有モデルとして登場するのは今回が初めてです。購入後は拠点の利用に加え、全国40拠点・250室(2026年10月時点)の相互利用も可能となります。

原点となる建築「BEE」が初の共同所有モデルに

「BEE」は、自然との調和を追求して作られた独立型キャビンで、2022年の開業以来提供されてきた拠点です。ハチの巣から着想を得たフォルムと天井高4mの開放的なワンルームが特徴で、高床式基礎の採用や国産木材の使用など環境にも配慮されています。「iF DESIGN AWARD 2024」や「ウッドデザイン賞2022(環境大臣賞)」を受賞した実績を持ちます。
今回の販売にあたり、キャビンは修繕・クリーニングを経て引き渡される予定です。

都心から約90分の立地と販売プラン
拠点は山梨県南都留郡鳴沢村字東平次原6188番地1に位置し、都内から車で約90分、新宿駅から河口湖駅までバスで約1時間45分(駅からタクシーで約12分)のアクセスです。
販売プランは年間12泊プランが380万円(税込)で、年間管理費は121,300円(税込・借地料含む)となっています。複数口の購入も可能ですが、年間8泊のプランはありません。月々の支払いは、申込金152,000円を除く購入代金3,648,000円を金利2.7%・期間10年で借り入れた場合、約3.5万円(※1)となる試算です。権利形態は建物所有権(共有持分)および借地権(準共有持分/30年)で、利用開始は2026年12月末を予定、修繕完了は2027年4月頃を見込んでいます。
BEE 河口湖の物件概要
- 物件名:BEE 河口湖
- 所在地:山梨県南都留郡鳴沢村字東平次原6188番地1
- 建築タイプ:BEE(設計・施工:株式会社ADX)
- 室数 / 定員:全7室(うちドッグフレンドリー3室) / 定員:最大4名
- 客室面積:室内 54.16㎡ + バルコニー 12.53㎡
- 販売プラン:年間12泊プラン 380万円(税込) / 年間管理費 121,300円(税込・借地料含む)
- 権利形態:建物所有権(共有持分)および借地権(準共有持分/30年)
- 販売開始:2026年10月17日(土)14:00~
- 利用開始:2026年12月末(予定)※修繕完了は2027年4月頃を予定
販売開始に伴い、仕組みや現地の暮らしを紹介するオンライン説明会が全3回の日程で開催されます。
- 第1回:2026年10月17日(土)13:00〜14:00(終了後、14:00から申込受付)
- 第2回:2026年10月21日(水)19:00〜20:00
- 第3回:2026年10月24日(土)10:00〜11:00
東京都新宿区に本社を置く株式会社SANU(代表取締役CEO:福島 弦)は、「Live with nature. / 自然と共に生きる」を掲げ、2029年には国内外100拠点以上への展開を目指しています。
本記事は株式会社SANUの発表をもとに作成しました。
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