ボルテックス、オンライン不動産小口化商品「スマートVシェア」第1号の販売を開始
株式会社ボルテックスは2026年10月14日、会員登録から購入申込までオンラインで完結する不動産小口化商品「スマートVシェア®」(略称:スマV®)の第1号案件となる「スマートVシェア1号(VORT恵比寿V 3階)」の販売を開始しました。東京メトロ日比谷線「恵比寿」駅から徒歩3分のオフィスビルを対象に、スマートフォンから購入申込を受け付けています。募集総額は3億7,700万円で、申込受付期間は2026年12月10日までです。
第1号案件「スマートVシェア1号」の概要と特徴
第1号案件の対象物件は、2021年5月竣工の鉄筋コンクリート造・地上6階建の事務所・店舗ビル「VORT恵比寿V」の3階部分です。東京メトロ日比谷線「恵比寿」駅まで徒歩3分、JR各線「恵比寿」駅まで徒歩4分に位置しています。恵比寿駅からはJR埼京線で「渋谷」駅へ1駅、東京メトロ日比谷線で「六本木」駅へ直通5分、JR埼京線で「新宿」駅へ直通7分(同社調べ)と、主要ビジネスエリアへのアクセス性を備えています。
同社によると、恵比寿・代官山・広尾の3駅周辺(各駅から半径500m)の昼間人口は合計約18万人(2023年推計値、同社調べ)にのぼります。本物件の正面路線価は、2025年の1㎡あたり230万円から2026年は266万円へと15.7%上昇しました。購入後のテナント募集や建物管理などの運営は、同社が業務執行組合員として担います。
「スマートVシェア®」は、東京都心のオフィス不動産に投資できるオンライン完結型の不動産小口化商品で、2026年10月6日にサービスが開始されました。1口10万円の持分を5口(50万円)単位で購入でき、50万円刻みで投資額を選択できます。会員登録や本人確認、購入申込までスマートフォン上で行えるため、対面での商談は不要です。専用サイト(https://sumav.jp/)を通じて手続きを行います。

物件の管理やテナント対応は同社が担う仕組みとなっており、累計販売実績640億円超、物件組成数34件(いずれも2026年7月末時点)の不動産小口化商品「Vシェア®」で培った物件選定や運営管理のノウハウが活かされています。
株式会社ボルテックスについて

株式会社ボルテックスは1999年に代表取締役社長 兼 CEOの宮沢 文彦氏により設立され、東京都千代田区に本社を置いています。東京都心5区(千代田区・中央区・港区・新宿区・渋谷区)を中心に「VORT®」シリーズを200棟超(2026年3月末時点)展開する「区分所有オフィス®」などを手がけています。

同社の概要は以下の通りです。
- 会社名:株式会社ボルテックス
- 代表者:代表取締役社長 兼 CEO 宮沢 文彦
- 所在地:東京都千代田区(東京本社のほか札幌、仙台、新潟、金沢、名古屋、大阪、広島、松山、福岡、鹿児島に支社)
- 従業員数:821名(2026年3月31日時点)
- 業績等(2026年3月期):売上高1,057億円、経常利益104億円、保有物件(賃貸用不動産)金額788億円、預り資産総額7,391億円
- コーポレートサイト:https://www.vortex-net.com/
本記事は株式会社ボルテックスの発表をもとに作成しました。
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