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「OUTCOME 2026」参加申込が1,000名を突破。好評につき「アウトカムワークショップ」を200名に増枠

B2BカンファレンスOUTCOME 2026の参加申込が1000名突破 ワークショップ増枠へ CATEGORY: ビジネス

カスタマーサクセス特化型AIワークスペース「MagicSuccess」を提供する株式会社UPDATAは、顧客のアウトカム(成果)をテーマとしたB2Bカンファレンス「OUTCOME 2026」の参加申込者数が1,000名を突破したと発表しました。本イベントは、一般社団法人日本カスタマーサクセス協会(JCSA)の特別協力・監修のもと、2026年10月29日(木)にTODA HALL & CONFERENCE TOKYOで開催される予定です。あわせて、特別企画である「アウトカムワークショップ」の定員が当初の50名から100名、さらに200名へと拡大されました。

参加申込者数が1,000名を突破

2026年7月の開催発表以降、経営層や事業責任者をはじめ、カスタマーサクセス、営業、アカウントマネジメント、RevOps、AI/DX推進など幅広い領域のB2Bビジネスパーソンから申し込みが集まり、参加申込者数が1,000名を突破しました。

主催の株式会社UPDATAによると、「顧客のアウトカム(成果)」を主題としたB2B向けビジネスカンファレンスとしては国内初となります(株式会社UPDATA調べ。2026年7月時点、デスクリサーチによる調査。プレスリリース配信サービス・イベント情報サイト・検索エンジン等で確認できる、国内で開催実績のあるB2B向けビジネスカンファレンスを対象に、公式サイト等の公開情報をもとにカンファレンスの主題を比較し、同一の主題を掲げた開催は確認されていないとのことです)。

同社は、AIの進化によりビジネスがアウトカムを基準に評価される時代に向かうなか、アウトカムベースの料金モデルやFDE(Forward Deployed Engineer)など顧客の成果に向き合う潮流への関心の高まりを実感しているとしています。

JCSA代表理事の山田ひさのり氏が講師を務める特別企画「自社の『顧客成果』を定義するアウトカムワークショップ」は、当初50名限定で募集が開始されました。申し込み多数により100名に拡大された後も早期に満席となったため、会場をホールBに変更し、定員が200名まで拡大されています。

ワークショップへの参加は事前登録制となっており、「OUTCOME 2026」への申し込み完了時に表示されるページや、完了メールに記載の方法に従って登録する形式です。

当日は「すべてのビジネスは、アウトカムへ」をテーマに、基調講演2本、特別講演2本、特別企画3本のほか、アウトカムシフトに取り組む企業による事例セッションや、食事・ドリンク付きの懇親・交流会が実施されます。また、併催イベントとして「Japan CS Summit 2026秋」も予定されています。

開催概要は以下の通りです。

  • カンファレンス名:OUTCOME 2026
  • 開催日時:2026年10月29日(木)13:00〜20:30(12:00 受付開始)
  • 会場:TODA HALL & CONFERENCE TOKYO(〒104-0031 東京都中央区京橋1-7-1 TODA BUILDING 4F)
  • 参加費:無料(事前登録制)
  • 主催:株式会社UPDATA
  • 特別協力・監修:一般社団法人 日本カスタマーサクセス協会
  • 公式サイト:https://the-outcome.jp

主催企業および特別協力団体の概要

株式会社UPDATAは、東京都港区北青山に拠点を置き、代表取締役を岡村雅信氏が務める企業です。カスタマーサクセスに特化したAIプロダクトやトレーニングの開発・提供、交流会やカンファレンスの開催・運営を手がけています。

特別協力・監修を行う一般社団法人日本カスタマーサクセス協会は、東京都中央区銀座に拠点を置き、代表理事を山田ひさのり氏が務める団体で、2024年11月に設立されました。カスタマーサクセスに関する実装支援やコンサルティング、勉強会・講演会の実施などを展開しています。

本記事は株式会社UPDATAの発表をもとに作成しました。

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