Ankerが奈良県橿原市の万葉花火冠スポンサーに就任 オリジナル花火打ち上げへ
アンカー・ジャパン株式会社は、2026年11月22日に奈良県橿原市で開催されるイベント「KASHIHARA SKY PALETTE」の夜の部「万葉花火」の冠スポンサーに就任した。イベントは「万葉花火 supported by Anker」として行われる。会場内での製品販売や、同社をイメージしたオリジナル花火の打ち上げなどが実施される予定だ。
奈良県橿原市およびその周辺地域は、2026年7月にユネスコ世界遺産委員会より世界文化遺産「飛鳥・藤原の宮都」として登録された。同市では、歴史と文化の魅力を未来へつなげる取り組みとして、市制70周年の節目と世界文化遺産登録を記念した「KASHIHARA SKY PALETTE」の開催を決定した。
大会概要と公式アンバサダー
「万葉花火 supported by Anker」は、KASHIHARA SKY PALETTE実行委員会の主催により、橿原運動公園にて開催される。大会公式アンバサダーには、奈良県にルーツを持つグローバルボーイズグループ「JO1」の河野 純喜さんが就任した。
2026年11月22日の当日は、17:00から17:30にかけて開会挨拶や河野純喜さん(JO1)のスペシャルライブパフォーマンスなどが行われ、17:30から18:00にかけて花火の打ち上げが予定されている。なお、台風、大雨、強風等の荒天の場合は中止となる可能性があり、中止の際は公式HP(https://sky-palette.hanabifes.com/)等で告知される。

花火の打ち上げでは、花火×音楽をテーマに「芸術花火」を企画するHANABIコレクティブ「GREAT SKY ART」により、Ankerのブランドカラーであるブルーをテーマにした曲や演出によるAnkerオリジナル花火が打ち上げられる。夜空を青く染め上げる大会限定のプログラムとなる。


アンカー・ジャパン株式会社の代表取締役CEOである猿渡歩は、歴史的な節目に冠スポンサーとして携われることを光栄に思うとした上で、「充電残量を気にせず安心して特別なひとときをお楽しみいただけるよう、全力で大会の成功をサポートさせていただきます」とコメントしている。
会場での製品販売や座席特典などの企画を展開
冠スポンサーとしての取り組みとして、会場となる橿原市運動公園内の南駐車場ブース出店エリアに「Anker Store」を出店する。待ち時間から帰宅時まで充電を気にせず過ごせるよう、購入後すぐに使用できる充電済みのモバイルバッテリーを販売する。
また、各観覧座席のネーミングライツを取得しており、「Anker プレミアムシート マス席」のチケット購入者には特典として持ち帰り可能なAnkerオリジナルデザインのレジャーシートを提供する。さらに、チケット購入後に事前応募した人を対象に、モバイルバッテリー、急速充電器、プロジェクター、ロボット掃除機、ポータブル電源などが当たる抽選会も実施する。
- 本社:〒107-6408 東京都港区赤坂二丁目 17 番 22 号 赤坂トラストタワー 8 階
- 代表者:代表取締役CEO 猿渡歩
- 設立:2013年1月
- 資本金:1億6,000万円
- TEL:03-4455-7823(アンカー・ジャパン カスタマーサポート)
- 事業内容:デジタル製品の開発・製造・販売(Ankerグループの日本法人)
- ECサイト:https://www.ankerjapan.com
- コーポレートサイト:https://corp.ankerjapan.com/
本記事はアンカー・ジャパン株式会社の発表をもとに作成。
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