子育て世代が安心して楽しめる京都のアミューズメント施設へ!「MKボウル上賀茂」に、京都府の推進事業として完全個室型ベビーケアルーム「mamaro(TM)」を設置・運用開始
MKボウル上賀茂に完全個室型ベビーケアルームmamaroが導入


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エムケイ株式会社が運営する複合エンターテインメント施設「MKボウル上賀茂」は、完全個室型の設置型ベビーケアルーム「mamaro™」を設置し、2026年9月29日より運用を開始しました。小さなお子様連れのファミリーが安心して施設を利用できるようにするための取り組みです。京都府が推進する「こども連れの外出の負担を軽減するためのベビーケアルーム設置事業」に申請し、交付決定を受けて実現しました。



導入の背景と目的
全48レーンのボウリングやカラオケ、バッティング、ゲーム、お食事バイキングなどを備えるMKボウル上賀茂には、ファミリー層や三世代の利用者が多く訪れています。その一方で、赤ちゃん連れの利用者からは、おむつ替えや授乳のタイミングで周囲への気兼ねや不安があるという声が寄せられていました。
こうした声を受け、京都府が令和8年度に展開する「駅や公共施設等へのベビーケアルーム設置事業(府内計45施設)」の設置先に申請しました。行政と連携しながら子育てに優しい風土づくりに貢献するため、Trim株式会社が開発した可動式ベビーケアルーム「mamaro™」の導入に至ったとしています。
「mamaro™」は、畳1畳ほどのスペースに設置できる施錠可能な完全個室のベビーケアルームです。性別を問わず利用できるジェンダーレス仕様となっており、男性単独での利用や夫婦での育児ケアに対応します。内側から施錠できるため、搾乳を行う女性や周囲の視線が気になる状況でも利用可能です。また、授乳室・おむつ交換台検索アプリ「mamaro GO」と連動し、スマートフォンの画面から空き状況をリアルタイムで確認できます。
利用や設備の詳細は以下の通りです。
- 設置場所:MKボウル上賀茂 2階クローク横(京都府京都市北区上賀茂西河原町1-1)
- 運用開始日:2026年9月29日(火)
- 利用料金:無料
- 利用対象:小さなお子様連れの方(性別不問)、搾乳をされる女性
- 室内設備:多機能ソファ(授乳・おむつ替え対応)、モニター、送風口、コンセント、サイドテーブル、荷物フック、ベビーカー盗難防止バー


施設内イベントと関連サービス
MKボウル上賀茂では、2026年9月26日から10月31日までの期間、ファミリー向けイベント「MKボウル Halloween party!2026」を開催しています。期間中はハロウィン仮装のほか、小学生までのキッズを対象とした土日祝日限定の「おかしなハロウィン謎解きチャレンジ」、ボウリングを利用する中〜大学生を対象とした「ハロウィンスクラッチ」、18時以降のキッズ〜大学生を対象としたハロウィンナイトイベントが実施されています。

また、関連サービスとして、京都駅八条口前MKタクシーのりばのMKトラベル(京都市南区東九条上殿田町47 イビススタイルズ京都ステーション1F)において、ベビーカーレンタルサービス(1台:1,000円)も提供されています。
関係各社の概要

施設の運営会社および設備開発元の概要は以下の通りです。
エムケイ株式会社
- 本社所在地:〒601-8432 京都市南区西九条東島町63-1
- 代表者:代表取締役社長 前川 博司
- 事業内容:タクシー、ハイヤー、トラベル、整備、アミューズメント
- ウェブサイト:https://www.mk-group.co.jp/
Trim株式会社
- 設立:2015年11月
- 本社:横浜市中区諏訪町16番
- 代表:長谷川 裕介
- URL:https://www.trim-inc.com/
本記事はエムケイ株式会社の発表をもとに作成されています。
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