KAWAGUCHI、Cohanaブランドより銘木削り出しのリッパーと目打ちを発売へ
株式会社KAWAGUCHIは、同社が展開するブランド「Cohana」より、無垢材から削り出した手芸道具「墨しまのリッパー / 目打ち」および「蜜いろのリッパー / 目打ち」を2026年10月16日(金)午前10時に発売します。


素材には縞黒檀と真樺の2種の銘木が使用されており、香川県伝統工芸士による欄間彫刻の技法で一本ずつ仕上げられています。
2種の銘木無垢材を使用した手芸道具

今回登場する製品は、手仕事に用いられるリッパーと目打ちの2種類です。素材には一本の無垢材が使われており、天然木ならではの木目や色の個性が楽しめ、経年変化によって艶や風合いが増していく仕様となっています。

ラインアップは、唐木の代表格として知られ黒と桃茶色の縞模様が特徴的な縞黒檀を用いた「墨しま」と、淡いサクラ色を帯び「広葉樹の女王」とも称される真樺を用いた「蜜いろ」の2タイプが展開されます。

伝統工芸士の技が光る六角形の持ち手
持ち手部分は幾何学的な六角形に成形されており、香川県伝統工芸士が欄間彫刻の技を用いて丁寧に仕上げています。軸には緩やかな傾斜が施されており、手のひらにフィットすることで細かい作業時にも手元のブレを抑え、安定した操作性を発揮します。

また、角のある形状により作業台の上で転がりにくい設計が取り入れられています。付属品として、リッパーにはグレーと金糸を使ったタッセルおよびグレーの革ケース、目打ちには濃茶と金糸を使ったタッセルおよび濃い茶の革ケースがそれぞれ用意されています。

製品概要

- 墨しまのリッパー / 目打ち:各 6,050円(税抜 5,500円)
- 蜜いろのリッパー / 目打ち:各 5,500円(税抜 5,000円)
- 発売日時:2026年10月16日(金)午前10時

本記事は株式会社KAWAGUCHIの発表をもとに作成しました。
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