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ダイヤモンド社、予想だにしないほど人生が大きく動き出す 小さな実験を発売へ

ダイヤモンド社は、アンナ=ローラ・ル・クンフ著、須川綾子訳の書籍『予想だにしないほど人生が大きく動き出す 小さな実験』の情報を公開した。社会に決められた成功の形にとらわれず、自分らしく生きるためのマインドセットを解説する内容となっている。本書はイギリスやフランス、アメリカをはじめ世界各国で出版されている話題作だ。

自身の体験から生まれた「小さな実験」というアプローチ

著者のクンフ氏は、かつて米国のグーグル本社に勤務し、昇進に向けて昼夜を問わず仕事にまい進していた。しかし体を壊したことを機に、決められた目標に向かって働き続ける生き方に違和感を覚えて退職した。その後、学問の道へ進む傍らで始めたのが、本書のテーマである「小さな実験」だったとしている。

小さな実験とは、自分なりの目標を見つけて実現するための小さな試みを指す。社会的評価にとらわれて心をすり減らしている人や、自分らしい生き方を模索したい人、大きな目標を目指すことに苦手意識がある人に向けた内容となっている。

日常生活で取り入れられる具体的な実践例

本書では、手軽に始められるメソッドが多数紹介されている。具体例としては以下のような手法が挙げられている。

  • まずは10日間、自分で決めた行動を繰り返してみる
  • 一週間の感情の動きを、『プラス・マイナス・ネクスト』のフレームワークで振り返る
  • 先延ばしの要因を『頭・心・手』の三つの視点で探ってみる

これらの小さな実験を重ねることで、本当に興味のあることや人生をかけて挑戦したいことに気づき、真に自分らしい生き方を選ぶことができるようになるとしている。

著名な経営思想家や作家からの評価

本書には、世界的な経営思想家ランキング「Thinkers50」に2015年から連続して選出され、『GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代』(三笠書房)の著者としても知られるアダム・グラントがコメントを寄せている。グラント氏は「失敗への恐れは、試行錯誤から学ぶことを妨げかねない。本書は、より多くの『試行』を重ね、『錯誤』を減らすための、示唆に富んだガイドブックである。」と評価している。

また、累計40万部を突破した『限りある時間の使い方 人生は「4000週間」あなたはどう使うか?』(かんき出版)の著者であるオリバー・バークマンも推薦の声を寄せている。バークマン氏は、本書について「苦しく気の重い自分磨きを手放し、無理なく始められて活力をもたらす冒険へと踏み出す方法を教えてくれる」と述べている。

書籍概要

  • 書名:『予想だにしないほど人生が大きく動き出す 小さな実験』
  • 著者:アンナ=ローラ・ル・クンフ(Anne-Laure Le Cunff)
  • 訳者:須川綾子
  • 定価:1,870円(税込)
  • 発売日:プレスリリース本文では本日10月14日発売、詳細情報では2026年10月14日と表記
  • 発行:ダイヤモンド社
  • 判型:四六版・並製・296ページ
  • URL:https://www.amazon.co.jp/dp/4478122407

本記事はダイヤモンド社の発表をもとに作成。

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