新リース基準の導入支援セミナーをブリッジコンサルティンググループ株式会社が開催へ
公認会計士人材の知見や経験を活用した経営支援サービスを展開するブリッジコンサルティンググループ株式会社は、2026年10月23日(金)15:00より、オンライン(Zoomウェビナー)にて「新リース基準導入支援セミナー 基準の理解から対応プロジェクトの進め方まで」を開催します。2027年4月1日以後に開始する事業年度から適用される新リース会計基準に向け、概要や実務対応プロジェクトの進め方などを解説します。参加費は無料で、参加申込期間は2026年10月22日(木)までとなっています。
新リース会計基準への対応背景とセミナーの目的
2027年4月1日以後に開始する事業年度から、新リース会計基準が適用されます。これに伴い、多くの企業において「基準の理解」「業務フローの見直し」「リース管理体制・システムの整備」という3つの観点からの準備が必要とされています。
本セミナーは、基準の内容やバックオフィス業務への影響、対応スケジュールなどに疑問を持つ企業に向けて企画されたものです。新リース会計基準の概要をはじめ、実務における対応プロジェクトの進め方や、企業が直面しやすい課題とその対応策について解説が行われます。
当日のプログラムと習得できるポイント
セミナーでは、新基準の基本的な考え方や自社の財務諸表(BS/PL)への主な影響、経理およびバックオフィス業務の変化について解説されます。また、対応に必要な作業を把握し、自社で最初に取り組むべき項目の整理を支援します。
当日のプログラム構成は以下の通りです。
- Ⅰ. はじめに(自己紹介、本セミナーでお伝えしたいこと)
- Ⅱ. 新リース会計基準の概要(考え方、仕訳のイメージ、BS/PLへの主な影響、経理・バックオフィス業務への影響)
- Ⅲ. 対応プロジェクトの全体像(社内体制の例、各担当者・ワーキンググループの役割、対応完了までのスケジュール例)
- Ⅳ. 事例紹介 ― よくあるつまずきと対応策(契約書が集まらない、システムベンダーの対応が遅い、社内リソースが足りない等の事例)
登壇する専門家
当日は、現場実務やアドバイザリー業務に精通した2名の専門家が登壇します。

ブリッジコンサルティンググループ株式会社コンサルティング事業本部ファイナンシャルアドバイザリーサービス部部長の公認会計士である菅 裕輔氏は、監査法人で13年間の経験を持ち、売上規模1千万円〜2兆円の企業に対して監査やIPO支援、各種アドバイザリー業務を提供してきました。

また、AID Accounting株式会社代表取締役で公認会計士・税理士の小室 洋二氏は、上場企業で12年間の経理実務を経験した後に独立し、新会計基準対応や監査法人対応などの支援および研修に従事しています。
- 開催日時:2026年10月23日(金)15:00〜16:00
- 参加申込期間:2026年10月22日(木)まで
- 開催形式:オンライン(Zoomウェビナー)※視聴用URLはお申し込み後にメールでご案内
- 参加費用:無料
- 定員:100名
- 対象:経理・財務部門のご担当者様(上場企業・会計監査人設置会社、または今後IPOをお考えの企業の方)
- セミナーURL:https://go.bridge-group.co.jp/fasseminor261023

主催企業について
ブリッジコンサルティンググループ株式会社は、公認会計士等(公認会計士、公認会計士試験合格者、USCPA等)に特化したプロシェアリング事業を展開しています。
- 名称:ブリッジコンサルティンググループ株式会社
- 代表者の役職・氏名:代表取締役 CEO 宮崎 良一
- 所在地:東京都港区虎ノ門 4-1-40 江戸見坂森ビル 7階
- 資本金:246百万円(2026年3月末)
- コーポレートサイト:http://bridge-group.co.jp/
- お問い合わせフォーム:https://bridge-group.co.jp/contact/

本記事はブリッジコンサルティンググループ株式会社の発表をもとに作成しています。
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