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アドベンチャーワールドがサーカス公演に協賛 TSURUMIこどもホスピスを招待

アドベンチャーワールドは、病院や福祉施設などへサーカスを届けるプロジェクト「OnlineCircus」が主催する公演「NEXT GATE OSAKA 2026」に協賛し、支援を行いました。

今回の大阪開催を機に、同パークと交流を続ける「TSURUMIこどもホスピス」の15家族、合計60名様(大人32名・子ども28名)が劇場に招待されました。会場となった劇場では、車いすやバギーを利用する来場者も安心してサーカスを楽しめるよう、座席や移動経路、トイレ、医療的ケアなどの環境が整えられました。

TSURUMIこどもホスピスとの支援と交流の歩み

TSURUMIこどもホスピスは、生命を脅かす病気の子どもとその家族が家のように安らげる場所であり、地域住民とふれあう交流拠点として活動しています。アドベンチャーワールドとは、2018年10月に動物たちとともに初訪問して「わくわくスマイルDAY!」を開催して以来、イベントなどを通じた交流や支援が続けられてきました。

また、アドベンチャーワールドを運営する株式会社アワーズ(代表取締役社長:山本 雅史)は、TSURUMIこどもホスピスを運営する公益社団法人こどものホスピスプロジェクト(代表理事:高塲 秀樹)と、重い病気を持つ子どもの尊厳が守られる地域社会の発展に寄与することを目指し、2021年11月3日にパートナーシップ協定を締結しています。どんな事情を抱えた子どもであっても、子どもらしい時間を一緒に届けるパートナーとして取り組むとしています。

世界を目指すパフォーマーが集う「NEXT GATE OSAKA 2026」

「NEXT GATE OSAKA 2026」は、世界を目指すパフォーマーの挑戦を応援しながら、病院や福祉施設などへサーカスを届ける「OnlineCircus」主催の公演です。ラスベガスで開催される「VIVA Fest『World Circus Arts Championships(WCAC)』」の日本代表選考会も兼ねており、8組のパフォーマーがパフォーマンスを披露しました。

公演をより多くの人々へ届けるためのクラウドファンディングも実施されており、集まった支援金は家族で楽しめる客席づくりや、病院、福祉施設、家庭へのオンライン配信などに活用されます。

公演概要

  • 主催:OnlineCircus
  • 連携:大阪府・大阪市・大阪文化芸術事業実行委員会・Cirque du Soleil Casting
  • 日時:2026年10月12日(月・祝) 午後1時〜
  • 場所:SPACE14(大阪府大阪市)

「OnlineCircus」は、「挑戦を、ギフトに。」をテーマに、世界に挑戦するパフォーマーたちの姿を病院や福祉施設、家庭などへ届けるエンターテイメントプロジェクトです。これまでに延べ150施設へ公演を届け、オンラインチケットは累計3,200枚以上、劇場へも200名以上を招待してきました。

代表・プロデューサーを務める吉川泰昭氏は、日本人パフォーマーの世界進出支援やショーのプロデュースを手がける一方、自身も現役パフォーマーとしてラスベガスで22年以上続く人気バラエティショー「V – The Ultimate Variety Show」などにレギュラー出演しています。劇場へ足を運ぶことが難しい人々にもサーカスを届けたいという思いから、2021年に「OnlineCircus」を立ち上げました。

同プロジェクトでは、車椅子やバギーを利用する子どもたちとその家族が一緒に楽しめる客席づくりや、オンライン配信を通じて、劇場でもオンラインでも誰もがエンターテイメントを楽しめる環境づくりを進めています。

本記事はアドベンチャーワールドの発表をもとに作成しています。

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