NEARIZEが現場DX EXPOに出展へ、MAMORIO Bizの実機展示や新活用を紹介
NEARIZE株式会社は、2026年10月21日(水)〜23日(金)に幕張メッセで開催される「Japan DX & AX Week[秋]」内の「現場DX EXPO」に出展する。
ブースでは、法人向け所在管理ソリューション「MAMORIO Biz」の管理コンソールやスマートタグ、受信機などの展示が行われ、工具・機材・鍵などの所在管理について実機と管理画面を交えて紹介される。
また、所在管理だけでなく、資材の残量確認や設備の稼働状況の把握など、現場で日常的に発生する確認作業を支援する新たな活用の紹介も予定されている。
実機と管理画面を通じた所在管理の展示
MAMORIO Bizは、物品に取り付けたタグを受信機やスマートフォンで検知し、最後に検知した場所や時刻などを管理画面で確認できるサービスだ。
会場では、実際のハードウェアと管理画面を見比べながら、現場での活用イメージを確認できる展示が予定されている。

- スマートタグや受信機を手に取り、大きさや取り付け方を確認
- 管理コンソールのデモで、物品の所在や検知履歴を確認
- 管理したい物品や現場の運用に合わせて、導入方法を相談

今回の展示では所在管理に加え、センサーを活用して現場の確認作業を支援する新たな活用提案も紹介される予定となっている。
- MAMORIO Biz 資材残量アラート:距離センサーを用いて資材の残量を確認し、設定した基準を下回った際に通知する仕組み。資材置き場へ確認に行く手間や、補充タイミングを確認する負担の軽減を目指す。
- MAMORIO Biz 設備稼働監視アラート:設備に取り付けたセンサーのデータから稼働状態を推定し、設備の停止確認や日々の見回りを支援する取り組み。
なお、これらは紹介予定の内容であり、展示方法および仕様は変更となる場合があるとしている。
業務に応じた活用例と通知機能
展示では工具・機材や鍵の所在管理に加え、車両の到着・発車時刻の記録など、現場業務に合わせた活用も取り上げられる。建設現場での導入事例も交えながら、探し物や手作業による記録負担を減らす方法が提示される。
さらに、人やモノの所在・入退域などの情報をチャットに届ける「MAMORIO Biz Assistant」も展開されており、管理画面での確認と通知を組み合わせることで現場の変化に気づきやすい運用を支援する。
出展概要と会社概要
イベントへの入場には登録が必要で、10月20日(火)までにNEARIZE招待用URLから来場登録を行うと無料で入場できる。
出展概要および発表企業の概要は以下の通り。
- 展示会名:Japan DX & AX Week[秋]内「現場DX EXPO」
- 会期:2026年10月21日(水)〜23日(金) 各日10:00〜17:00
- 会場:幕張メッセ(1〜8ホール)
- 小間番号:A23-44
- 主催:RX Japan合同会社
会社概要
- 会社名:NEARIZE株式会社(旧:MAMORIO株式会社)
- 所在地:東京都千代田区外神田3-3-5 ヨシイビル5F
- 代表者:代表取締役 増木 大己
- 事業内容:スマートタグ「MAMORIO」、IoTソリューション「MAMORIO Biz」の開発・販売、リサーチマーケティング「リサトル」の提供
本記事はNEARIZE株式会社の発表をもとに作成。
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