DLE、リューブゼリーの世界観をAIで描いたショートドラマ全6作品を公開
株式会社ディー・エル・イーは、一般社団法人日本家族計画協会およびジェクス株式会社が展開する「リューブゼリー」の世界観をAIで再現したショートドラマ「ふたり、なめらかに」を公開した。カップルが抱えるデリケートな性の悩みに寄り添ってきたブランドの世界観を、同社の先進AI映像スタジオ「OBETA AI STUDIO」が映像化している。昭和から令和に至る時代の対比やパートナーとの対話を描いた全6作品が、SNSを中心に展開されている。



昭和から令和の時代対比や心理描写をAIで表現
ショートドラマ「ふたり、なめらかに」では、昭和の誕生以来続くブランドの「昭和・令和でも変わらない在り方」をはじめ、ローションとリューブゼリーの違いや、パートナーとの本音の対話などが描かれている。デリケートなテーマを扱いながらも、ラストには思わずクスッと笑えて心が軽くなる、親しみやすくポジティブなストーリーに仕上げられた。
昭和・令和の時代対比やダイナミックなシチュエーション展開など、従来の映像制作では難しかった表現をAIの活用によって実現し、繊細な心理描写とユーモアを織り交ぜたコンテンツとなっている。株式会社ディー・エル・イーは、長年培った映像制作ノウハウとAI技術を融合させ、今後も保有アセットを掛け合わせて高品質な映像表現を提供していくとしている。
公開された全6作品のラインナップ
現在、SNSを中心に公開されている作品は以下の6本となる。
- ①『大丈夫と言う名の嘘』彼女視点編:https://www.youtube.com/shorts/Akvq6eb-G6U
- ②『大丈夫と言う名の嘘』彼氏視点編:https://www.youtube.com/shorts/aCN1ZSF1qFg
- ③『ローションとリューブゼリー』:https://youtube.com/shorts/GitZ6U0ZmNY
- ④『未来の私』:https://youtube.com/shorts/daQ7Yx7iNtE
- ⑤『心の中の本音ちゃん』:https://youtube.com/shorts/fTKnDIIyODs
- ⑥『昭和と令和』:https://youtube.com/shorts/PzhaOXtd0-s
作品概要と制作体制
本作の制作に携わった体制およびスタッフは以下の通り。
- 製作・監修:一般社団法人日本家族計画協会・ジェクス株式会社
- アニメーション制作:DLE、OBETA AI STUDIO
- 映像監督:芦原 健介、大久保 翔太
- プロデューサー:山野 淳



「リューブゼリー」は1982年、日本家族計画協会医学委員会とジェクスがうるおい不足に悩む女性のために開発した日本初水溶性潤滑ゼリーで、全国の多くの産婦人科や泌尿器科等医療の分野でも推奨されている。
制作を担当した「OBETA AI STUDIO」は、企画からシナリオ、デザイン、生成までを一気通貫で担うAI特化型のフルサービス型コンテンツ制作スタジオである。独自の厳しいガイドラインを作成し、AI特有の著作権問題に抵触しない制作体制を敷いている。

なお、企画・制作・展開を行う各団体の情報は以下の通り。
- 株式会社ディー・エル・イー(代表取締役社長:小野 亮、本社:東京都千代田区) HP:https://www.dle.jp/jp/
- 一般社団法人日本家族計画協会(代表理事理事長:三橋裕行、本社:東京都渋谷区)
- ジェクス株式会社(代表取締役社長:梶川 裕次郎、本社:大阪市中央区)
- リューブゼリー公式サイト:https://www.jex-sh.jp/luvejelly/
- YouTube:https://youtube.com/@jexinccojp1
- Instagram:https://www.instagram.com/delicatecarelab/
- X:https://x.com/LuveJelly
本記事は株式会社ディー・エル・イーの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



