第3回 日本全国!ご当地冷凍食品大賞 2027の審査員や協力体制を発表
一般社団法人未来の食卓は、開催中の「第3回 日本全国!ご当地冷凍食品大賞 2027」において、新審査員や新たな賛同団体、協力企業を発表した。地域の食材や食文化を担う加工冷凍食品を対象としたコンテストで、2026年8月1日から11月15日までエントリーを受け付けている。審査結果を受けた表彰式は、2027年1月28日(木)に行われる予定となっている。

新たな審査員が決定し選考体制を整備


今大会の審査員には、発起人で審査員代表を務める冷凍食品マイスターのタケムラダイ氏や、第1回から参加している荒木町「鈴なり」主人の村田明彦氏が名を連ねる。これに加え、日本イタリア料理協会会長に就任した「ピアットスズキ」オーナーシェフの鈴木弥平氏と、料理芸人として活動するクック井上。氏の参加が決定した。審査員は今後も増員が予定されている。

味の評価にとどまらず、食品の持つ楽しさやストーリー性も評価対象とし、2027年1月の発表・表彰式に向けた体制を整えている。
情報発信力の強化と農林水産省プロジェクトへの参画
情報発信の強化に向けて、今大会からは株式会社講談社BECKの「おとなの週末」がパートナーメディアとして参画する。

さらに一般社団法人未来の食卓は今年度、農林水産省の和食普及プロジェクト「楽しもう!にほんの味。~和のこころをつなぐ食の国民運動~」(略称:楽し味(たのしみ)プロジェクト)のメンバーとなった。大会を通じたご当地食文化の盛り上げに貢献していく方針で、体制の強化に伴って公式サイト(https://gotouchireisyoku.com/)のリニューアルも実施された。
過去2回の大会では計187品のご当地冷凍食品が集まり、各回グランプリ1品や最高金賞4品などが選出された。受賞発表後には松屋銀座「ギンザフローズングルメ」や楽天グループ(楽天市場・楽天マート)で売り場展開が行われている。
大会への参加は一般消費者向けにすでに販売されている商品が対象で、業務用商品や試作品は対象外となる。
- イベント名:第3回 日本全国!ご当地冷凍食品大賞 2027
- 募集期間:2026年8月1日~11月15日
- 表彰式:2027年1月28日(木)
- エントリー方法:公式サイトより申し込み(書類選考は無料、書類審査通過後にエントリー費30,000円(税別)と審査用商品が必要)
- 主催:一般社団法人未来の食卓
- 後援:冷凍食品PR連盟
- 協力:松屋銀座「ギンザフローズングルメ」、楽天グループ株式会社、一般社団法人全国スーパーマーケット協会、株式会社食文化、フクシマガリレイ株式会社、株式会社テクニカン
- パートナーメディア:株式会社講談社BECK「おとなの週末」
- 参画プロジェクト:農林水産省「楽しもう!にほんの味。~和のこころをつなぐ食の国民運動~」(略称:楽し味(たのしみ)プロジェクト)
本記事は一般社団法人未来の食卓の発表をもとに作成。
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