やのまん、300ピース大の1000ピースパズル6柄を2026年10月下旬発売へ
株式会社やのまんは、1000ピースのジグソーパズルを300ピースと同じ完成サイズで楽しめる「コンパクトピース」シリーズのラインナップを拡充し、計6絵柄を2026年10月下旬より順次発売する。「モナ・リザ」などの名画アート3点と海外風景アート3点を揃え、全国のホビーショップ、家電量販店、公式ECサイトで展開する。ひとりで没頭できる“ジブン時間”向けのパズルとして提案するという。
場所を取らずに楽しめる「コンパクトピース」の新絵柄

「コンパクトピース」は、通常より小さなピースを採用することで、ピース数を保ちながら省スペースで組み立てられるパズルシリーズ。今回の新絵柄ではノーマルピースの半分以下のピースを用い、1000ピースを300ピース相当の完成サイズである26×38cmに収めている。
一般的な1000ピースのパズルは完成サイズが大きく作業場所の確保が必要となることが多いが、今作は300ピースと同じサイズのため、手の届く範囲で作業が進められる。自分のデスクなどで自分のペースを保ちながら制作に集中できる仕様となっている。
組み立てやすさに配慮した裏面マーク仕様
パズルの裏面は4つのゾーンに分かれており、各ゾーンに♥♠♣♦のマークが印刷されている。マークごとにピースを仕分け、それを手がかりに外枠から組み立ててゾーンごとに進めることで、小さなピースでも行き詰まりにくく制作できるよう設計されている。また、別売の専用フレーム台紙の上で組み立てることで作業がしやすくなるとしている。



完成したパズルは、300ピース用の別売フレーム(パネルNo.3)に入れて飾ることが可能で、棚やデスクまわりなど身近な場所に設置できる。
新絵柄のラインナップと製品仕様
価格は各2,750円(税抜価格2,500円)で、フレームサイズは26×38cmに対応する。今回追加される6種類の内訳は以下の通り。
海外風景アート
- 13-27 コンパクトピースパズル リヴィエラ海岸の宝石箱
- 13-28 コンパクトピースパズル 夕涼みのプレリュード
- 13-29 コンパクトピースパズル 潮風と笑い声の特等席
名画アート
- 13-30 コンパクトピースパズル モナ・リザ
- 13-31 コンパクトピースパズル 真珠の耳飾りの少女
- 13-32 コンパクトピースパズル アルルの跳ね橋
株式会社やのまん 会社概要
東京都台東区に本社を置く株式会社やのまんは、1973年に日本で初めてジグソーパズルを販売し、翌1974年には国内初となる製造を開始した。代表取締役は矢野宙司が務める。
- 会社名:株式会社やのまん
- 所在地:東京都台東区蔵前2-6-4マスダヤビル7F
- 創業:1954年1月
- 事業内容:ジグソーパズルと額縁、カードゲーム、及び雑貨等の企画・開発・製造(制作)・販売
- HP:https://www.yanoman.co.jp/
本記事は株式会社やのまんの発表をもとに作成。
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