文化服装学院の学生ショップ企画RE・TENTが実店舗とネットで期間限定オープンへ
文化服装学院ファッション流通科2年リテールプランニングコースの学生が企画・運営・販売をおこなうショップ企画「RE・TENT(リテント)」の実店舗販売が、11月1(日)~11月3日(火)の文化祭で行われます。あわせて、ネットショップ作成サービス「BASE(ベイス)」の協力のもと、10月20(火)~11月10日(火)の期間限定でネットショップもオープンします。今年で14年目を迎えるこの取り組みでは、学生たちが手がける8つのブランドが出店します。



実践的な店舗運営を学ぶRE・TENTの取り組み

文化服装学院ファッション流通科2年リテールプランニングコースでは、授業の一環として学生が企画・運営・販売を行うショップ企画「RE・TENT」に毎年取り組んでいます。実店舗のブランドごとの販売スペースでは、什器の選定や商品陳列などの空間デザインも学生自身が考案して運営します。

商品企画と並行して仕入れにも注力しており、海外での買い付けや、日本橋の「問屋街活性化委員会」の協力のもとで国内仕入れについても学んでいます。2017年からは「BASE」の協力により本格的にネットショップ運営を開始しました。写真撮影や採寸、ショップ構築、SNS運用やプロモーション、オンライン接客、カスタマーサポート、配送など、EC運営に必要なすべての工程を実践的に学びながら、売上目標の達成を目指して活動しています。

学生が手がける8つのオリジナルブランド

今回の企画では、学生たちによって以下の8ブランドが展開され、それぞれ独自のコンセプトに基づいたアイテムが販売される予定です。

- Dear myu Melue (ディア ミュー メル):オリジナルロゴの刺繍とリボンを主体としたジップパーカー、プリント巾着、フリルシュシュ、kaorinomori様とのコラボ商品であるビーニーなどを販売予定。
- SIGNA//72 (シグナ):ガーメントプリントジップアップフーディ、フルグラフィックナップサック、フルグラフィックビーニー、アクセサリーを販売予定。
- Comptoir (コントワール):経年変化など記憶や時間にフォーカスをしたシャツ(3形態)やアンクレットを販売予定。
- Kalira (カリラ):ビーズ装飾のパーカー、ミントグリーンの刺繍入りシャツ、シアーソックス、オリジナルタグ付き手袋、ビーズネックレス、キャンディを販売予定。
- UNEVA (ユネヴァ):グランジ感のあるサーマルをメインに、スタッズビーニー、ベルト、リングを販売予定。
- ∀ID (エイド):ダメージ加工フーディー、デザインタイツ・ソックス、リングを販売予定。
- ünreif (アンレイフ):オリジナルロゴをプリントしたロングTシャツをメインに、キャップとカットフィンガーグローブを販売予定。
- TWØ (トゥー):スウェットパンツ、ロングスリーブTシャツ、サングラス、ブレスレットを販売予定。


開催概要
実店舗およびWEB SHOPの開催概要は以下の通りです。
- 実店舗販売期間:11月1日(日) ~ 3日(火) 9:30 ~ 17:00 ※3日(火) のみ16:00閉店
- 開催場所:〒151-8522 東京都渋谷区代々木 3-22-1 文化服装学院 遠藤記念館前広場
- 決済方法:お支払いはキャッシュレス決済のみとなります
- WEB SHOP販売期間:10月20日(火) ~ 11月10日(火)
関連リンク:
- RE・TENT公式インスタグラム:https://www.instagram.com/retent_bfc/
- RE・TENT HP:https://retent-unei.jimdosite.com/
- RE・TENT ブログ「note」:https://note.com/retent_bfc
- 横山町問屋街HP:http://www.tonya.or.jp/
- ファッション流通科2年 リテールプランニングコース:https://www.bunka-fc.ac.jp/course/fashionryuutsuusenmon-katei/fashionryuutsuu-ka/retailplanning-course/
- 文化服装学院 文化祭情報:https://www.bunka-fc.ac.jp/event/culture-festival/
本記事は文化服装学院の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



