ストライプインターナショナルが11月11日から衣料品回収キャンペーンを実施へ
株式会社ストライプインターナショナル(岡山県岡山市、代表取締役社長:川部将士)は、2026年11月11日(水)~11月15日(日)の5日間、全国の対象店舗で「衣料品回収キャンペーン」を実施する。
同社では社名の「ストライプ」にちなみ、縦縞を連想する「11日」を記念日として、毎月11日に合わせて店舗や公式WEBストア「STRIPE CLUB」で特別企画「STRIPE day」を展開している。今回のキャンペーンはその11月企画として行われるもので、不要となった衣料品や服飾雑貨の持ち込みを受け付ける。
キャンペーン期間中は、全国のストライプインターナショナル店舗(一部対象外店舗あり)に着なくなった衣料品や服飾雑貨を持ち込むと、持ち込み1点につきその場での会計から100円の割引が適用される。
割引は5,000円(税込)以上の会計時に適用され、持ち込みは最大5点、500円までの割引となる。なお、衣料品の回収のみを依頼することはできない。詳細情報はキャンペーンの案内ページ(https://stcl.page.link/vKiR)で公開されている。
回収対象となる品目と持ち込み基準
回収の対象となるのは衣料品全般および靴、バッグ、マフラーなどの服飾雑貨で、同社製品以外の品物も対象に含まれる。ただし、持ち込めるのは洗濯済みのものに限られる。
一方で、以下の品目は回収対象外として定められている。
- 貴金属アクセサリー
- 着物
- 下着
- 靴下
- 制服類
- エコバッグ
- 汚れが著しいもの
回収衣料の再資源化と累計実績
回収された衣料品は、地球環境問題に取り組む資源環境プロジェクトである一般社団法人Withal(https://www.instagram.com/withal_multi_circular_economy/)が推進する「Withalプロジェクト」を通じて再資源化される。繊維原料としての再利用にとどまらず、ショッピングバッグや名刺、ポスター、家具、ディスプレイ什器、衣類、ポーチなど多様な形へと再生される予定だ。
環境省(https://www.env.go.jp/policy/sustainable_fashion/)の公表情報によると、日本国内では年間約46万トンの衣料品が廃棄されており、ファッション産業における環境負荷が社会課題となっている。ストライプインターナショナルでは衣料品を新たな資源として活用するため回収の取り組みを段階的に拡大しており、これまでの累計回収数は13万点に達しているという。
本記事は株式会社ストライプインターナショナルの発表をもとに作成しています。




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