パナソニック デジタル、ファイル共有基盤の選び方セミナーを11月5日に開催へ
パナソニック デジタル株式会社は、2026年11月5日(木)にファイル共有基盤の選び方をテーマにしたオンラインセミナーを開催する。ハードウェア価格の高騰やセキュリティ対策、生成AI活用といった環境変化を踏まえ、ファイルサーバの更改や運用の見直しに向けた選定ポイントを解説する。
近年はハードウェア価格の高騰や納期の長期化に加え、ランサムウェア対策や生成AI活用への対応など、ファイル管理において従来にはなかった要件が増加している。本セミナーでは、情報資産としてのファイルサーバを取り巻く環境を整理しながら、これからの時代に求められるファイル共有基盤の選定ポイントを取り上げる。
取り扱うテーマと選定のポイント
当日は、オンプレミスのファイルサーバとクラウドストレージサービス「Box」の比較を交えて解説が行われる。コスト、セキュリティ、AI活用の観点から、従来通りファイルサーバで運用すべきか、あるいはクラウドストレージを検討すべきかを判断するためのヒントが提示される。ファイルサーバの更新検討や計画見直しを進める担当者のほか、セキュリティ対策や生成AI活用を踏まえた管理基準を学びたい層を対象としている。
開催概要
セミナーの詳細は以下の通りである。
- 日時:2026年11月5日(木) 15:00~15:40
- 会場:オンライン(お申込者のみへご案内いたします)
- 参加費:無料
- 定員:50名
- 主催:パナソニック デジタル株式会社
- 参加方法:https://service.digital.panasonic.co.jp/event/file-server-replacement
本記事はパナソニック デジタル株式会社の発表をもとに作成されています。
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