ラーメンWalker栃木2027が10月13日発売へ 厳選181杯以上を紹介
東京都文京区に本社を置く株式会社角川アスキー総合研究所(代表取締役社長:垣貫真和)は、ラーメン情報誌『ラーメンWalker』の栃木版最新号『ラーメンWalker栃木2027』を、2026年10月13日(火)に発売します。
同誌は創刊18年目を迎え、宇都宮市、佐野市、小山市、栃木市など県内各地から厳選した181杯以上を紹介します。なお、『ラーメンWalker』は、CDP CANTERA調べによるムック>情報誌>グルメ>ラーメン本(2025年8月~2026年6月)タイトル累計売上1位となっています。
半濁系など注目の新店やグランプリ受賞店を特集

本誌では、清湯と白湯の特徴を併せ持つ「半濁系」を提供する話題店を取材しています。動物系と魚介を組み合わせたスープの「節貝麺 和のいつ花」や、手もみ麺とスープが特徴の「支那ソバ 雲呑 みくも」のほか、鶏清湯・鶏白湯、進化する佐野ラーメン、スタミナ系やシビ辛の一杯など、新店19店を取り上げます。

また、『ラーメンWalkerグランプリ栃木2026』では、『ラーメンWalker』編集部による実食審査と「百麺人」との協議を経て、新たに受賞した5店を含む金・銀・銅賞の受賞店や殿堂入り店を発表します。

巻頭企画では、対象の8店でチャーシュー1枚無料や麺大盛り無料、メニュー割引などの特典を受けられる「麺パスポート」や、対象店を巡る「限定麺ラリー」を収録します。

佐野餃子MAPや番組コラボ企画にデータ分析も収録

佐野ラーメンとともに地域で親しまれる佐野餃子の特集「佐野餃子MAP」では、エリア百麺人のアンディー氏が推薦する12店を地図とともに紹介します。
とちぎテレビの番組『イブ6プラス』とのコラボレーション企画では、宇都宮市出身のフリーアナウンサーである山口あや氏が、県内で話題のG系ラーメン店を訪ねて店主こだわりの一杯を取り上げます。
新企画「ラーメン白書2026」では、国内市場や店舗数、訪日外国人の食嗜好、インスタントラーメンの世界需要などのデータをもとに、日本のラーメンを取り巻く現在や国内外の動向を図解で紹介します。
県内73軒を掲載するカタログと書誌情報
エリア別カタログでは、宇都宮市、佐野市、小山市、栃木市のほか、足利市、那須塩原市、日光市、鹿沼市、真岡市など、県内各地のラーメン店73軒のスープや麺の特徴、営業時間などを掲載します。巻末には切り離して折りたためる栃木のラーメンMAPを収録します。
刊行に関する概要は以下の通りです。
- 書名:『ラーメンWalker栃木2027』ラーメンウォーカームック
- 発売日:2026年10月13日(火)
- 定価:1,078円(本体980円+税)
- 判型:A4判
- ページ数:98ページ
- ISBN:9784049113198
- 公式サイト:https://www.kadokawa.co.jp/product/322605000733/
『ラーメンWalker2027』は全国14版の順次刊行を予定しており、現在は東京版、北海道版、宮城版、静岡版、関西版、福島版、栃木版が発売中です。今後は10月に埼玉版(20日)、山形版(28日)、11月に九州版(6日)、神奈川版、東海版、12月に茨城版、千葉版の発売が予定されています。
本記事は株式会社角川アスキー総合研究所の発表をもとに作成。
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