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Satsuma Bridge、鹿児島で人事評価や賞与を考える対話型イベント開催へ

鹿児島を拠点に事業推進を支援するSatsuma Bridgeは、地域企業の経営や日々の仕事に役立つ知識・事例・人との接点をつくるイベントシリーズ「Satsuma Bridge Meeting」を開始します。第1回となる「人事のモヤモヤ整理会」は2026年11月5日(木)に鹿児島市のLi-Kaワークラウンジで開催され、評価・昇給・賞与の決め方をテーマに対話型ワークショップが行われます。現在、Peatixにて参加申し込みを受け付けています。

評価や昇給の決め方を整理する対話型ワークショップ

第1回イベントでは、評価基準のばらつきや昇給額の理由説明、賞与の決定方法といった各社が抱えやすい悩みを持ち寄り、課題の整理を行います。参加者自身が自社の課題を言語化し、専門家や他社の視点に触れながら、社内で確認すべき点や次に取り組むべき行動を持ち帰ることを目指します。

鹿児島県では、鹿児島労働局の発表によると地域別最低賃金が2026年10月25日から時間額1,026円から1,090円へ引き上げられます。賃金をめぐる環境が変化するなか、Satsuma Bridgeは評価・昇給・賞与の決め方や社員への説明方法が地域企業にとって重要な経営テーマになると捉えています。

当日は90分のワークショップを通じて、自社で気になっていることのシートへの整理、テーマごとの議論、社内で取り組むアクションの言語化を進めます。ワークショップ終了後には、同会場で軽食とドリンクを用意した30分の交流会も予定されています。

株式会社BottoKの坂田嵩佳氏が登壇

ゲストには、人材育成を主軸に採用や人事評価制度、組織開発などを支援する株式会社BottoK代表取締役の坂田嵩佳氏を迎えます。坂田氏はデロイトトーマツグループを経て2021年3月に同社を設立し、人事評価制度と連動した評価者研修や管理職育成などを手がけてきた実務家です。当日は同氏の知見を交えながら、自社における決め方を考えていきます。

Satsuma Bridge Meeting Vol.1「人事のモヤモヤ整理会」の詳細は以下の通りです。

  • 日時:2026年11月5日(木)18:30〜20:30(18:15受付開始)
  • 会場:Li-Kaワークラウンジ(鹿児島市中央町19-40 Li-Ka1920 5階)
  • 定員:10名
  • 対象:経営者・役員、人事責任者・担当者、評価を担う管理職など
  • 参加費:3,000円(当日現金払い)
  • 主催:Satsuma Bridge(企画協力:株式会社BottoK)
  • 参加申し込み:Peatix(https://peatix.com/event/5204938)

Peatixでは予約のみを行い、参加費は当日受付にて現金で支払う形式です。キャンセルの連絡は11月4日(水)18:00まで受け付けており、欠席時の参加費請求はありません。

今後の展開とSatsuma Bridgeについて

Satsuma Bridge Meetingでは今後も、人材・組織、事業承継、AI・DX、事業開発、営業・販路開拓、マーケティング、ブランディング、商品開発、EC・オンライン販売、地域での協業など、地域企業の仕事に直結するテーマを取り上げていく予定です。さらに、イベントで生まれたつながりを継続的な活動につなげるコミュニティ「Satsuma Bridge Club」の準備も進められています。

主催するSatsuma Bridgeは、代表の加藤慶一氏が立ち上げた鹿児島拠点の事業推進パートナーです。事業開発や人材・組織、AI・DX、新規事業・共創などの領域で、対話による課題整理から企画、専門家とのチームづくり、実行までを伴走支援しています。

本記事はSatsuma Bridgeの発表および鹿児島労働局の公表情報をもとに作成しました。

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