フレンチ歴約40年のシェフが故郷・有田川町で挑む「地域に還元するドーナツ店‟ぱくぱくドーナツ”」12月5日オープン
和歌山・有田川町に「ぱくぱくドーナツ」が2026年12月5日オープンへ


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和歌山県有田郡有田川町で地産地消のフランス料理店「ナチュラルガーデン」を営むオーナーシェフの前川和宏氏は、2026年12月5日(土)にドーナツ専門店「ぱくぱくドーナツ」をオープンします。

店舗のオープンに先駆け、2026年10月15日(木)から公式Instagramでロゴ投票を実施するほか、2026年11月14日(土)には一般参加者10組20名とメディアを招待した完成試食会を開催します。


前川氏は、大手ホテルグループの料理長や全国展開するベーカリーレストランの総料理長などを経験し、料理人人生は約40年にわたります。故郷の和歌山県に戻り、有田川町で「ナチュラルガーデン」を開業して11年を迎えた節目に、地域への恩返しとして新たな店づくりに挑戦します。
レストランは特別な日に訪れることが多い場所であるのに対し、日常の中で地域住民と接点を持てる場所をつくりたいという考えから、幅広い世代に親しまれているドーナツ店を出店することにしました。学校帰りの子どもや家族連れ、高齢者までが気軽に立ち寄り、日常会話が生まれる地域コミュニティの拠点を目指します。

地域食材の活用と環境に配慮した店舗運営
「ぱくぱくドーナツ」では、地域と環境に配慮した取り組みを推進します。ドーナツには有田川町産の平飼い卵や国産小麦を使用し、生地には和歌山県の築野食品が製造する国産米ぬか由来の米油を配合して、軽い食感と冷めてもおいしい味わいを追求します。今後は地域の農家や生産者との連携も広げていく方針です。
また、店舗の商品展示用ショーケースは、有田川町で廃パレット古材を活用した家具づくりを行い、2020年に「わかやま環境賞」を受賞した「SIL(pallet works)」と共同制作します。さらに、その日の販売状況を見ながら製造量を調整し、原則として当日売り切る生産体制を整えることで、食品廃棄の削減と店舗経営の両立を図ります。
公式Instagramでのロゴ投票と完成試食会
店づくりの過程を地域に楽しんでもらう取り組みとして、店舗の顔となるロゴマークをInstagramの投票で決定します。キャラクターには有田川町が取り組む「絵本のまちづくり」にちなみ、絵本から飛び出してきたような女の子を採用しました。
投票受付期間は2026年10月15日(木)から10月22日(木)までで、公式Instagram(@pakupaku_donuts)にて実施されます。3種類のロゴ候補から投票を行い、試食会への参加を希望した人の中から抽選で10組20名が、2026年11月14日(土)15:00から「ナチュラルガーデン」で開催される「完成試食会」に招待されます。
店舗情報
- 店舗名:ぱくぱくドーナツ
- 運営:ナチュラルガーデン
- オープン予定日:2026年12月5日(土)
- 所在地:〒643-0024 和歌山県有田郡有田川町水尻1289-4
- 代表者:オーナーシェフ 前川和宏
- 事業内容:地産地消フレンチレストラン運営、テイクアウト、ドーナツ製造販売、卸売
- 公式サイト:https://naturalgarden-wakayama.jp/
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/pakupaku_donuts/
本記事はナチュラルガーデンの発表をもとに作成しました。
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